札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2010年 04月 24日

花も人も春を感じてる♪

仕事帰りの午後、自宅近所の公園に立ち寄ってみた。

湿地帯が多くの面積を占める公園には、様々な野鳥が賑やかにさえずりを響かせて、その声に立ち止り耳を澄ます人も多い。

三脚にカメラ、リュックを背負って歩く。

年配のご婦人に挨拶をすると、待っていたかのように話しだした。野鳥の話、きのこ、野草・・・・。 カラスと話が出来たと嬉しそうに言う。(^^)  知らない人から赤いきのこを貰ったとか。 ここではカワセミも見られると。 そしてシロフクロウにも出会ったそうだ。 次々と嬉しそうに話す様子が、なんだか春を感じた。


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湿地帯には木道が設置され、足元には水芭蕉の群生が広がる。 咲き始めた水芭蕉を公園の様子を交えデジブックにしました。 フルスクリーンでご覧下さい。


Published by デジブック


水芭蕉を撮りながら木道を進むと、大きな望遠レンズを花に向ける年配の男性が居た。 狙った花にシャッターを切り「よしっ」と言ったのが聞こえ、笑いそうになったが堪えて話しかけてみた。 400ミリのレンズが重くて大変らしい(笑  撮影談義を楽しく10分ほど。

そうやって知らない方と楽しく話したりでの散策は、あっという間に夕暮れに。

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駐車場に戻ると、広いそこには私と一人の女性だけ。 その女性は一生懸命にジャグリングの練習をしていた。 青い空に夕焼け、邪魔者は誰も居ない。チャンス!
意を決して近付き声を掛けた。

「撮らせて頂いていいですか?」 快く承諾をくれた。 勿論!後ろ姿をだ。
なかなか屋外でこんな状況に出会えない。 
「勝手に撮らせて貰いますので、自由に練習して下さい」。とは言ったものの内心は非常に焦っていたのだ(*_*;  設定を合わせる余裕も無くとにかく地面にうつ伏せになり、下から撮る! 連写あるのみ! 

すると女性が、「折角だから私のカメラでも撮ってもらえますか」って。
コンデジかなって思ったら、車の荷物の中からゴソゴソと一眼を出して来た。ワオ!
ジャグリングの姿をよく撮ってもらうらしいが、なかなか良いのが無いらしい。
そして、ボールからあのボーリングのピンみたいな形のに替えて始めた。

双方の写りをプレビューで確認してもらい、喜んでくれたようで私もお礼を言って別れた。
しかし、車に戻って帰る途中、なぜあんなに焦ってしまったのか。どうして双方のカメラでもっと色々な撮り方をしなかったのか、非常に悔いが残ってしまった(ノ_-。)
引き返して、もう一度撮り直しをさせて貰おうかとも思ったが、そこまで出来なかった。
なんだか、自分って並みの人間に思えた。(笑  俺らしくないぞ!(゚m゚*)プッ


彼女にはブログにUPする事の了承を得たので、ここを知らせてはあるが来てくれるだろうか。 もう一度の撮り直しをお願いしたいのだ。
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by jusokita | 2010-04-24 21:52 | 北海道の季節 | Comments(2)
Commented by マム at 2010-04-25 17:39 x
二枚目の写真素敵ですね^^

最高のシルエット♪ 
やっぱりカメラを持ったら凡人ではなく勇気人に
ならないとね。。。と私も反省

いつもこの時は、今しかない
二度と同じ写真は撮れないと頭にインプット

でも・・・なかなか撮れない私です。

もっと、成長せねば^^
その場所に詳しい人の情報って有難いですよね
Commented by jusokita at 2010-04-25 22:08
>マムさん

そうそう! 凡人じゃなく変人ねd(゚-^*)ブハハ
先ず、声を掛けようかどうか迷ってる時に、カメラの設定くらい事前にやっておかなかったって事が、まだまだ初心者の域を脱してないな~って思いました。

何事も経験ですね~。 
普段、若い女性に声を掛けるなんて皆無に等しい(笑 私としては、貴重な出来事でした。

慣れない場所では、そこに詳しそうな人を見つけて話をする事は、想像以上の情報が得られますね。思いがけず長話になったりもしますが。(笑
今回出有った年配の女性。 初対面の私に色々と話してくれる。それも嬉しそうに。 そんな方が好きですね~(*'-'*)


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