札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2011年 02月 10日

冬の道東ひとり歩き 3

網走から浜小清水へと向かう。

濤沸湖は全面氷結し、見渡す限り真っ白な雪の平原となった居た。

目的地は、去年来た時に地元のお年寄りに教えて貰った、オオワシとオジロワシの群れる場所。
今回は去年よりも沢山居た。

しかし、ここではカメラマンは誰一人居ない。去年もそうだった。
場所的に、面白い絵にならないと言う事なのかもしれない。


群れるオジロワシ
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地面に降りて居る鷲たちは、近付くのは30m程が限界。すぐに飛び立ち頭上を旋回する。
翼の形、大きさを見ると明らかにオジロワシなのだが、写真で確認すると嘴が黄色くない。
体の色もトンビに見える。???
調べてみると、オジロワシの幼鳥だと言う事が分かった。


オジロワシ幼鳥
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木に留まって居るオオワシは、悠然として10mの距離でレンズを向けても逃げる気配は無い。


オオワシ
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斜里町へと続く
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by jusokita | 2011-02-10 11:29 | 冬景色 | Comments(2)
Commented by mamu43 at 2011-02-12 02:52
望遠あっての一枚ですね。お見事です。

鳥も道東だわぁ~

オオワシをオジロワシと思っていた私

それを知ったのは旭山動物園でした。
Commented by jusokita at 2011-02-15 14:34
>mamu43さん

2羽合わせると、オオジロワシとも言うらしい・・・ウソ

実は去年の冬、オロロンライン厚田地区海岸でオオワシが飛んでいるのを目撃したんですよ。


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