札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2011年 02月 16日

冬の道東ひとり歩き 6

晴天の下、何処までも続く真っ白な流氷の海原と真っ青な空のコントラストを・・・・・

期待はあっさりと打ち砕かれた。午後から晴れると言う予報を少し信じ(笑 1時間ほど粘ったが
雪は強まるばかりで青空が見える気配も感じられず、ウトロを後にして野付方面へと移動した。



強風の中、野付半島を先端付近のネイチャーセンター目指して進んだ。

冬の野付半島・・・・・何だろうあの寂しい風景は。突き刺すような冷たく強い横風!
誰も寄せ付けないとでも言いたそうな殺風景さ。
半島の先端では何の工事をしているのか、陽が沈んでからひっきりなしにダンプカーが戻って来た。
夏には違った眺めが広がっているのだろう。


凍った野付湾の対岸に沈む夕陽
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尾岱沼からの朝陽に続く
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by jusokita | 2011-02-16 23:31 | 冬景色 | Comments(0)


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