札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2012年 01月 16日

冬の道東一人旅・7  帰り道 12/1/9

さすがに4泊も遊んでると、戻り道から横に逸れて・・・・・とは考えない(笑
このまま走れば、何時に札幌に着くかな~なんて予想ばかり繰り返す。

それでも、滅多に走らない道だから車窓からの風景や、道端に見えるものは気になるのだ。



本別海から内陸の別海市街までの道沿いに、「気になる木」 が有る。
去年も撮ったが、データを無くしてしまったので、いちおう撮った。



         気になる木
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小さな川では、その付近の木々が霧氷で真っ白になっていて、そこに朝陽が当たり
解けて落ちる結晶が、まるで雪のようにキラキラと光り、とてもキレイだった。
スノーシューを履いて、少し歩いた。


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国道241号線・阿寒横断道路からの、雄阿寒岳(手前)と雌阿寒岳(奥)の眺め  〈拡大可)
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4泊一人旅の締めくくりに、阿寒の美しい山も眺めることが出来、このあとは思い残すこと無く
札幌へとひた走った。

鶴居のタンチョウ、晴天の知床の山並み、そして一本松とオジロワシ。
どれも初めて自身の目で見ることが出来、写真にまで収められたのは本当に幸運なことだと思った。
そして、撮影に向かうには目的意識、テーマをしっかりと持っていないと、撮れるものも撮れない
見つかるものも見つけられない、そして、足も体も動かない・・・・そんなことが感じられた。

たとえ初めての土地や場所でも、自分の向いてるその先に何が有るのか、思いを巡らせ
予測することが撮影には大事な事だとも知った。


冬の道東一人旅、おしまい(^^)



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by jusokita | 2012-01-16 22:14 | 北海道の風景 | Comments(2)
Commented by Mr_Futchan at 2012-01-16 23:50
おめでとうございます。
その一言ですし、これ以上の言葉もありません。

>撮影に向かうには目的意識、テーマをしっかりと持っていないと、撮れるものも撮れない・・・
大変に重いお言葉、私には耳が痛い!

繰り替えしになりますが、実力で得た感動の記録に敬服!
本当に、おめでとうございました。
Commented by jusokita at 2012-01-17 00:12
>Mr_futchanさん
有難うございます!
まだまだ初心者の域を彷徨ってる私が、生意気な事を書きましたが
今回の一人旅では、何度もそんな事を感じながらの撮影でした。
地図上では小さな島でも、1年に1度しか行けない土地での撮影。
何年住んでいても、北海道の四季は本当に素晴らしいと思っています。

でも、Mr_futchanさんのように世界各地も見たいですよ~~~!


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