札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2013年 06月 20日

遺物 

『冬捨て場』   雨の日には温度差で霧が立ち込める。

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あの大雪の記憶は既に忘れかけてるというのに、ごく一部にその記憶の塊が存在している。
H24年度の札幌市の除雪対策予算は、149億円。




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ほっときゃ、そのうち解けて無くなりそうなもんですけどね、そんな甘いもんじゃないのです。
重機で、人の背丈ほどの深さに凸凹の筋を作り、雪の表面積を増やして、融雪を促す。
そんな作業が、除雪終了と同時に始まり、まだ続く。

完全に解けて無くなるのが、一体いつなのか、見届けてみたいような気もするが、それも無意味だ(笑


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by jusokita | 2013-06-20 00:04 | 北海道の風景 | Comments(6)
Commented by seamoonn at 2013-06-20 05:28 x
冬、雪の多い時期毎日の除雪でもう雪はいらない!などと
思いながら、このような場面を見ると、あの黒い塊をどこまで
掘ったら、白い雪が見えるんだろうか?見てみたいなどと思って
しまいました~(笑) 
Commented by jusokita at 2013-06-20 18:12
>seamoonnさん
こんにちは。
大雪は歓迎しませんが、真夏の暑さを目前として、やはり冬の寒さのほうが私は好きです。

きっと、掘っても白い雪にはならないと思いますよ~。
って、掘ったこと無いので分かりませんが^^;
Commented by Mr_Futchan at 2013-06-20 19:28
こんばんは

昨日は早とちりした様で、
申し訳ないです。
貴男がおっしゃるように、パッと行ってササッと撮ることで、確かに浅い写真になってしまうきらいはありますが、その溝を埋める努力を皆さん、悩みながらやってるでしょうね。

二枚目もまた北海道の風物でしょうね。
関西では見たことないですね。
Commented by jusokita at 2013-06-20 21:39
> mr_futchanさん
こんばんは。
結局は、撮影という行為に掛かる一連の活動を楽しめればそれで良いのではと思います。
プロならば、そうは行かないでしょうが、個人趣味ならば尚更のこと
写真の出来に係わらず、納得出来る時間を過ごせたのかどうか・・・

その辺の価値観って、もちろん人それぞれですが、写真での表現って
自分だけの表現、又は、自分だけが見ていた様子、それをどう撮るか。
私はそんなふうに考えてしまうのです。
それならば、一点集中で頑張ればいいのに、美瑛に行った時は、いつも
グルグルと回ってしまうのです。
そんな自分にいつもレベルの低さを感じるのです。
滅多に行けない所だから、あっちもこっちも見たい・・・・要は観光ですね。
単に、独りになれる時間と空間を求めて、遠くへ走っているのかもしれません。
そんな事が、帰り道に色々考えながら気付きました。

排雪堆積場の風景は、市内を走りながらけっこう目に入ってきます。
仰るように、「風物詩」とも言えますね。
しっかり撮ってみたいと思いつつも、車で通りすぎてしまいます。

Commented by shidokesuki at 2013-06-21 19:49
この冬の雪は本当に多かったですね。豊平川河川敷の雪は無くなりま
したが、我が家の近くの硬石線の堆雪場にはまだ大量の雪が残ってい
ます。特に何も手を加えていないので、秋まで溶けるのだろうかと心配
しております。
Commented by jusokita at 2013-06-21 21:15
>sidokesukiさん
融雪作業はされていないのですか?
市内の堆積場では既に作業は終えたのかもしれませんね。
最も多いといわれる北区の拓北の堆積場を見ましたが、まだ15mほど有りそうでした。

秋までって^^; 初雪が降る頃まで残っていたら、『根雪』と呼ぶのでしょうかね~(笑


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