札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2014年 03月 24日

石狩にも春

23日、石狩をうろついてみた。
ニシンの群来で、石狩湾新港・東埠頭辺りが白くなってると新聞で見たので行ってみたが
その岸辺が特定できず、あっさり諦めて八幡へ移動。

快晴の朝だったが、昼前から雪と強風に変わり、再び午後から青空が広がり
春を思わせる陽射しとなったが、八幡・石狩川は冷たい北風が吹き付けていた。


石狩灯台とカモメ
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とにかく石狩灯台とカモメを合わせたくて、2時間ほど粘った。



青空を泳ぐウミネコ
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帰り道、キジに遭遇。
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道路脇で何かを食べて居たのだが、どんだけ美味しいものだったのか、近づくとひょこひょこと
小走りに雪山へ逃げて、そこでウロウロして再び降りてきた。
本州の日本固有種とは違い、朝鮮半島や中国から昔に移入された、コウライキジと言うらしい。
キジは、飛ぶのが苦手なのだろうか?
翼は小さく見えるし、過去に見かけた時は必ずトコトコ歩いていて、逃げるときも走ったり
低くバタバタと少しだけ飛んで行くだけ。

きっと、春の陽射しに解けた雪の下に、何か美味しいものを見つけたんだろうな~。


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by jusokita | 2014-03-24 19:11 | 北海道の季節 | Comments(8)
Commented by sakura51136 at 2014-03-24 22:44
気持ちの良い晴天だったのですね♪♪
昨日もオーロラ写真家さんがTVに出てましたが、
納得の行く絵が撮れるまで粘れなければ
やっぱりこの様な美しい写真は撮れないのですね。^^;
私は性格上、絶対無理!!(笑)

キジさんは旦那の実家の土場や学校に
出没します・・・・どんなけ田舎やねん!!(爆)

Commented by jusokita at 2014-03-24 22:54
>sakura51136さん
こんばんは。あ~、それ見逃しました!
TV欄の説明見て先ず思ったのは、どうやって食ってるんだろう・・・

で、オーロラ写真家と比べないで下さい~(笑
春気分で武装してなかったから、風が寒くて運転席の窓からでした^^;
しかも、頻繁に飛んでくるのでその度に連写ですよ。500枚・・・ボツの大量生産!

キジは、珍しくも無いんでしょうが、いつも歩いてるのでなかなか出会えないですね。
由仁町の友人(レストラン)が、過去に飼育まで携わっていたらしく
今度、仕入れたら連絡をくれるって言ってました。食べた事ないんで~
Commented by mr_futchan at 2014-03-25 07:28
おはようございます。

鳥たちが強い日差しに光ってますね。

それにしても、海が白くなる。
残念でしたね。
こちらもザンネン。
Commented by jusokita at 2014-03-25 09:18
> mr_futchanさん
お早うございます。
まだまだ雪が多く残る北海道ですが、陽射しと風で春が感じられます。

ニシンの産卵期に海岸が白くなるのは、数年前に小樽で見ました。
山の上からでしたが、石狩湾のニシン再来が実感出来ましたよ。
現在は、放流事業によって石狩湾を回遊して育っているそうです。
Commented by sakura51136 at 2014-03-25 09:37
自然や動物は行動力と忍耐力!!
そう言った点ではスケールは違うにせよ
同等だと思います。

月光に照らされる風景とオーロラに
拘ってて、撮影日数は本当に限られる
夏と冬に行って300万だそうデス・・・・(@_@;)
いゃ~不思議!!??(笑)

ニシンは放流だと知りませんでした。
昔のとは種類が違うらしいです。
今は亡き祖母は「背負子やってた」
って言ってましたね。



Commented by jusokita at 2014-03-25 11:04
>sakura51136さん
忍耐・・・確かに必要ですね。例の道北プロの活動は、聞くほどに信じがたいです。それを40年ですよ!*o_ _)oバタッ
オーロラカメラマンは、きっとそれなりの収入源が有るんでしょうね。
もしかしたらスポンサーも付いてるとか、奥さんが高額所得者とか・・・

背負子ですか~。あれはきつい仕事だっただろうね。
石狩親船に、資料館が有りますが行ったことは有りますか?
当時のニシン漁の展示がありましたよ。
Commented by kushiya3661 at 2014-03-25 20:19
こんばんは。
3年ほど前にロードバイクで走っている時キジと遭遇しました。
残念ながらカメラをもっていませんでした。
アップされた写真はバチピンで流石です!
Commented by jusokita at 2014-03-26 19:16
> kushiya3661さん
こんばんは。
不思議とこのキジは、バタバタと逃げることは無かったんです。
道路脇で啄んでいたものに、かなりの執着を持っていたのだと思います。


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