札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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カテゴリ:きのこ( 4 )


2013年 09月 29日

きのこの風景 13・9・29

秋のきのこは遅れ気味でしょうか。

朝晩はそこそこ冷え込むようにはなって来たが、日中の気温がまだ高い感じがする。

約ひと月振りに野幌森林公園を歩いてきた。 




きのこマクロ。
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お~~い! 飛び降りちゃイカンぞ~~~!
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小さな恋の物語      ナンチャッテ~((^┰^))ゞ テヘ
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土留のネットから背伸びしてました。
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カメラリュック背負って、約4時間の森林散策は疲れた~~*o_ _)oバタッ



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by jusokita | 2013-09-29 16:28 | きのこ | Comments(8)
2013年 09月 12日

きのこの風景 13・9・12

【菌輪】
アカエゾマツ林に現れた、見事なきのこのリング。  
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菌輪については、多くの記述が有る。
フェアリーリングなどとも呼ばれ、森の妖精が輪になって遊んだ跡とも言われるとか。


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地中の菌糸が、年月を掛けて広がり、ある一定の条件が揃うことによって
子実体(きのこ)を一斉に作り出す現象。
ちなみに、このリングの直径は3mほどだが、外国では直径600mものリングの記録が有るらしい。

このきのこが、もし美味しいきのこだったら、私は輪の中で一人踊ったかもしれない^^


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by jusokita | 2013-09-12 21:05 | きのこ | Comments(16)
2012年 10月 28日

秋深まる 12/10/27

あちこち見て歩いた訳ではないけれど、やはり長すぎた夏の影響だろうか。
恵庭渓谷の紅葉は、期待はずれだった。

毎年撮る、白扇の滝の定番の場所。一歩踏み外すと谷底へ・・・・・の位置。
ここも、モミジは赤くなかった。結局、レンズを向けること無く退散。

で、えにわ湖上流・漁川河畔の松林を散策。



さて、コレは何でしょうか^^
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襟巻きを付けたチクワ・・・・ではありません。
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その正体は、マクキヌガサタケです。 まだ倒れて間もないのでしょう。
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1、2枚目は、柄の部分をカッターで切断したものです。
生まれる前は、ゴルフボール大のタマゴ状態で、それが割れて出てきますが、
数時間で3枚目のような姿に成長するといいます。その過程は見たことは有りませんが、
いつかは、それに立ち会ってみたいものです。




木陰の秋
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陽の当たらないカエデは、ここまでが精一杯なのかな? 
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by jusokita | 2012-10-28 21:39 | きのこ | Comments(4)
2012年 10月 07日

やっと秋きのこ 12/10/7

朝の冷え込みが増して来ると、秋のきのこも待ってましたとばかりに沢山の姿を見せ出す。


野幌森林公園のきのこ達。



苔に覆われた倒木に生える、小さなきのこ。 アシタケ系?
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              ザラエノヒトヨタケ
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初めは釣鐘型の傘が、反り返ってこんな形になる。
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雨の滴でつながった3兄弟
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小さなきこも大きく見える
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今年も同じ場所で見つけた舞茸。 まだ5~7㎝ほどの小さな株。
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これは6日に見つけたもので、葉っぱ被せて隠しておいた。
今日に行ってみると幸運にも残っていたが、それほど成長はしていなかった。
この場所は森林内道路のすぐ脇なので、きのこ目的で入林した人なら必ずチェックを入れるポイント。
昨年もここで見つけて、美味しく頂いた^^

別な舞茸ポイントで(ここも遊歩道脇)出会った年配の女性二人組と、舞茸の話になり
一人は天然舞茸を食べたことが無いと言うので、この残しておいたポイントに案内し、採ってもらった。
もう一人は、過去に幾度も舞茸を採っているようで、このポイントも知っていたようだが、確認はしていなかったらしい。

「舞茸を採らせてくれるなんて、なんて優しい人なんだ!」と、大喜びしていたが
大きくなるまで残しておいても、必ず誰かに採られるのは明白だから、出会った人に喜んで貰ったほうが良い。

お礼にと、コーヒー飴を2個くれた(〃'∇'〃)ゝ


以前は自分もよく採って食べたが、この頃は撮れれば満足する。
図鑑的写真を撮る訳ではないので、名前が分からなくてもイイのだ。と言うより、同定作業が大変だ。
そして、調べて覚えたつもりでも、翌年には忘れてるし^^;
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by jusokita | 2012-10-07 20:57 | きのこ | Comments(9)