札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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カテゴリ:冬景色( 36 )


2013年 01月 24日

「霧氷」 って・・・

いや~今更ながらお恥ずかしい!
前の日記で頂いたコメントで、これはちゃんと知っておかなきゃマズイぞ!

って事で、調べてみました。


『霧氷』 とは・・・・(Wiki参照)

1、樹氷   
2、樹霜
3、粗氷

上記の3種類に分かれ、それをまとめて「霧氷」と呼ぶんですね~。知らなかった!( ̄ェ ̄;)

大体、風が弱く(無風に近い)冷えた朝に、木々の枝が白くなるのが樹氷
低地や河川、湖などの付近で良く発生しますね。
ほとんど真っ白に見えて、非常に脆い。 
撮影時、マクロで狙っている時に、誤って枝に触れたりすると簡単に落ちてしまう。
また、日が昇り直射日光が当たると、ハラハラと降り落ちて来る。この様子はキラキラ輝き非常に美しい。
そして、良く耳を澄ますと、その結晶が雪面に落ちる時には、微かに「シャリンシャリン」と聞こえるのだ。(実体験)

高地や風の強い時に出来るのが、粗氷らしいです。
で、樹霜は霜と同じ。 「昇華」の現象・・・・と有りましたが、理解するには難しい^^;




コレは樹氷なのだd(゚-^*)        ヾ(ーー )ォィ 偉そうに言うな!
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調べるきっかけを与えて下さった皆様、有難うございますm(__)m
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by jusokita | 2013-01-24 10:32 | 冬景色 | Comments(6)
2011年 03月 26日

ニセコアンヌプリ

ニセコ・アンヌプリ。(ニセコ連峰 写真右手前)

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羊蹄山も美しいが、私はニセコの山ではアンヌプリが好きだ。
理由は単純で、山頂まで登った事があるからだ。そこからスキーで滑り降りた。直滑降で!
もう30年以上も前の話しだが。

「アンヌプリ」は、勿論アイヌ語。その由来を調べてみたが、いまいちハッキリしない。
分かったのは、正しくは「ニセコアンヌプリ」で、一つの意味を為しているようだ。


その頂上からは、真正面に羊蹄山が見える。そこでは不思議な体験が・・・・

アンヌプリは標高1,308m。 そして羊蹄山は、標高1,893m。
約600mほどの標高差が有るにも関わらず、正面の羊蹄山が同じ高さか、逆にその頂上を
見下ろして居るかの様な錯覚を覚えるのだ。


いつか登ってみたいと思う羊蹄山。 向こうからはアンヌプリはどんなふうに見えるのだろう。


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by jusokita | 2011-03-26 22:13 | 冬景色 | Comments(2)
2011年 03月 23日

3月のニセコ周辺

21日(月) 何処へ行こうか天気予報と空模様を見ながら、ぐだぐだと9時になってしまった。

予報では札幌近郊、ほぼ全域で「晴れ」なのだが、自宅から見る空は薄雲り。

今シーズンは、ニセコでの青空を見て居ないので、中山峠回りで向かった。

狙いは、この時期の風物詩とも言える「融雪剤散布の畑」だ。
融雪剤は、早過ぎては新たに降った雪で隠れてしまい、効果が上がらない。
遅ければ、それと同時に雪解けも遅くなる。 タイミングが難しいかもしれない。


羊蹄山麓では、雪の掘り起こし作業も真っ最中だった。
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新聞紙上写真で良く見る融雪剤アートは、空撮。 地上からではそれには及ばないが・・・・・
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つづく。
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by jusokita | 2011-03-23 16:56 | 冬景色 | Comments(2)
2011年 03月 22日

3月の東千歳

昨年の秋から、東千歳の迷路の様な道を何度走り回っただろうか。

ポイントそれぞれに、季節や時間帯によって違った風景として目に映るから面白い。


双子の木の夕暮れ
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ここでも、キタキツネが登場してくれた(^^)
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by jusokita | 2011-03-22 18:35 | 冬景色 | Comments(2)
2011年 02月 19日

冬の道東ひとり歩き 10(最終)

3日間とは言っても、撮影に使える時間は1日と少しだけだ。
札幌から片道6時間。 あまりにも時間が足りない。
最低でも一週間は滞在したいと感じる。出来るものなら(^^ゞ

最後の目的地。本別海の一本松。

師匠から伺っていた通りに、その場所は簡単に見つけられた。


その松の狙いは、朝陽を背景に木の梢に留まる鷲だろう。
既に、先客が居た。


一本松を狙うカメラマン
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松の木の付近まで入り込んだ人が居て、鷲が逃げてしまい寄りつかないとか。
そのカメラマンは、きっとこちら側から狙っている人が居る事に気付いて居ないのだろう。
いずれにせよ、私の手持ちレンズでは、この距離では無理と諦め帰路に着く事に決めた。



沿道の原野にエゾシカの群れ
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冬の道東ひとり歩き、最後の一枚となってしまった。

雪原に立つ(モノクロ)
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来年の目標は、1月に一週間の滞在。 果たして・・・・・(笑
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by jusokita | 2011-02-19 19:52 | 冬景色 | Comments(6)
2011年 02月 18日

冬の道東ひとり歩き 8

白鳥台駐車場には前夜から5台ほどの車が居た。みな車中泊だろう。

東の空が薄らいで来ると同時に、車も動き出した。
しかし、意外にカメラマンは少なかった。私の他に三脚を立てたのは2名。
うち一人はデジイチと中判カメラの2台態勢。 もう一名はビデオ撮影だった。
更にもう一人はコンデジの手持ち。

2台態勢の年配男性は、ラブラドールを相棒に連れて居て、三脚の周りをリードを引っ張りながら
うろうろするものだから、大変そうだった^_^;


さて、師匠から頂いた情報で初めて来た場所での日の出。
水平線から見事に昇ってくれるかワクワクしながら、期待を込めて正面を見つめる。


静寂の水平線
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日の出
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ワイングラスの太陽
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四角い太陽は見られなかったが、感動のひとときを味わう事が出来た。


続く
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by jusokita | 2011-02-18 08:58 | 冬景色 | Comments(0)
2011年 02月 16日

冬の道東ひとり歩き 6

晴天の下、何処までも続く真っ白な流氷の海原と真っ青な空のコントラストを・・・・・

期待はあっさりと打ち砕かれた。午後から晴れると言う予報を少し信じ(笑 1時間ほど粘ったが
雪は強まるばかりで青空が見える気配も感じられず、ウトロを後にして野付方面へと移動した。



強風の中、野付半島を先端付近のネイチャーセンター目指して進んだ。

冬の野付半島・・・・・何だろうあの寂しい風景は。突き刺すような冷たく強い横風!
誰も寄せ付けないとでも言いたそうな殺風景さ。
半島の先端では何の工事をしているのか、陽が沈んでからひっきりなしにダンプカーが戻って来た。
夏には違った眺めが広がっているのだろう。


凍った野付湾の対岸に沈む夕陽
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尾岱沼からの朝陽に続く
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by jusokita | 2011-02-16 23:31 | 冬景色 | Comments(0)
2011年 02月 16日

冬の道東ひとり歩き 5

ウトロへ向かう途中の雨は、次第に大粒の激しい雪に変わった。
港を一望出来る場所からは、何も見えない状態となってしまった。

斜面に動く姿は、知床の厳しい冬を乗り越えるため必死に餌を探しまわるエゾシカの群れ。

冬のエゾシカ
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そんな野生の生き物とは対照的に、流氷の海で遊ぶ観光客たち。

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道民の立場から見れば、何が楽しいのか理解に苦しむ(笑



野付半島へと続く
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by jusokita | 2011-02-16 07:55 | 冬景色 | Comments(0)
2011年 02月 15日

冬の道東ひとり歩き 4

国道244号(斜里国道)から1本海側の道を斜里に向かって走る。
滅多に車が通過しない。

斜里の港は氷に埋め尽くされ、漁船は全て陸揚げされている。
そんな港で、驚かされる光景に出合った!


スケトウダラの寒干し
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これで全体の約1/10程度しか写って居ないのだ。




この後はウトロへ向かって走ったが、雨交じりの雪となる。
一面流氷が広がる海は、残念ながら真っ白には見えなかった。


知床半島と流氷
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ウトロへと続く
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by jusokita | 2011-02-15 14:58 | 冬景色 | Comments(2)
2011年 02月 10日

冬の道東ひとり歩き 3

網走から浜小清水へと向かう。

濤沸湖は全面氷結し、見渡す限り真っ白な雪の平原となった居た。

目的地は、去年来た時に地元のお年寄りに教えて貰った、オオワシとオジロワシの群れる場所。
今回は去年よりも沢山居た。

しかし、ここではカメラマンは誰一人居ない。去年もそうだった。
場所的に、面白い絵にならないと言う事なのかもしれない。


群れるオジロワシ
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地面に降りて居る鷲たちは、近付くのは30m程が限界。すぐに飛び立ち頭上を旋回する。
翼の形、大きさを見ると明らかにオジロワシなのだが、写真で確認すると嘴が黄色くない。
体の色もトンビに見える。???
調べてみると、オジロワシの幼鳥だと言う事が分かった。


オジロワシ幼鳥
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木に留まって居るオオワシは、悠然として10mの距離でレンズを向けても逃げる気配は無い。


オオワシ
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斜里町へと続く
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by jusokita | 2011-02-10 11:29 | 冬景色 | Comments(2)