札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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カテゴリ:野鳥( 9 )


2014年 05月 05日

春の野鳥 2014/5/5

空知在住の先輩に案内して頂き、クマゲラとエゾフクロウに会って来た。


低山の斜面に座り込み、待つこと20分ほどでクマゲラが現れた。
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オスのクマゲラは巣穴に入って、顔を出したり引っ込んだりと約1時間。
中には既に雛が居るらしい。
メスはやって来ず、オスは飛び去ってその後2時間待ったが、戻っては来なかった。



場所を替えて、エゾフクロウ。
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エゾフクロウはお初にお目に掛かる。感動の出会いだ!
ほぼ寝ている状態で、時々首をグルグル回したり、毛繕いをしたり・・・
その仕草はイメージ通りで、まるで鳥とはかけ離れた生きものにも見えた。


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by jusokita | 2014-05-05 22:41 | 野鳥 | Comments(12)
2014年 04月 13日

予報の外れる時間帯

4/13 早朝

今日の予報は、全道的に終日「晴れ」だったが、夜明け頃は札幌圏全域を覆う低い雲が掛かっていた。
朝陽が差していたのは、遥か遠くの札幌市南部の山並みと、夕張岳付近から一瞬だけ
日の出が見えたごく一部のみ。



日の出と、寝起きのハクチョウたち
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逆に、夜明けの時間帯に「曇り」予報が出て諦めた時は、眩しいほどの朝陽だったり
見事な朝焼けとなったり・・・

不思議なことに、夜明け頃に限って予報と反対の空模様になることが非常に多い。
ちなみに、明朝(4/14)は千歳も夕張も「曇り」で、それ以外の時間帯は全て「晴れ」だ。
この予報がハズレだとすれば、気温や風速、湿度を考えると、好条件の朝霧が期待できる。


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橋の欄干に寄ると、逃げると思った白鳥たちがグワグワと鳴きながら集まってきた。
もしかすると、近所の人が橋の上から餌を撒いているのかもしれない。

けっして、一般人は野鳥(野生生物)に餌を与えないで下さいね。
その行為が「悪」であるとは言いませんが、少なくとも「善行」では無く
単なる人間の優位性を味わうだけの自己満足であり、その生きものの『野性』を失わせる事に繋がるのです。


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by jusokita | 2014-04-13 21:32 | 野鳥 | Comments(6)
2014年 01月 21日

道北遠征 

19日午後から出て、20日夜に戻りました。


なまら疲れた!*o_ _)oバタッ    寝ます。



オオワシ
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追ってUP致します。



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by jusokita | 2014-01-21 00:01 | 野鳥 | Comments(8)
2013年 04月 28日

ウニ捕り!

ネタ切れ~~~~~

1年前のこの時期、何を撮ってたかな?と過去写真を見ていたら
仕事で小樽に行ったついでに、海岸をうろつきこんなの撮ってました。


生きるために捕って居る鳥には、漁師は何も言えませんね(笑



軽く飛び上がり、獲物を確認する
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狙いを定めて急降下!
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飛び込み!
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見事! バフンウニを仕留めましたd(゚-^*)
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昨年に続き、寒い連休初日ですね。 
知床 斜里町・ウトロでは27日に30㎝を越える積雪があったとか。

こんな寒い中、今日は層雲峡へ家族と一泊で出かけます。
大雪山の麓、雪にならなければいいのだが・・・・
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by jusokita | 2013-04-28 10:08 | 野鳥 | Comments(12)
2012年 04月 07日

東千歳・パレットの丘 12/4/7

融けたかと思えば雪、また雪、雪、雪・・・・・・・・・

4月だというのに、こうまでしぶとく雪が降ると、いい加減に腹立って来ますね!(-_-;)


パレットの丘も、数日前とほとんど変化は無いが、ちょっと異様な眺めとなっていた。

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普通に雪解けが進んで行けば、残雪の表面には少し汚れが見られるのだが
連日の降雪で、純白のままだ。



そして、ヒバリがピーチクパーチクと鳴き始めましたね~^^ 
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たとえ雪が残っていようとも、野生の生き物たちはちゃんと春を感じているようです。



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by jusokita | 2012-04-07 20:15 | 野鳥 | Comments(4)
2012年 02月 04日

寒中散歩 12/2/4

早朝から出ようと思っていたのだが・・・・・気合が足りないね~

恵庭湖公園線~支笏湖まで。  そう思って向かったが、白扇の滝の上流で遊んでいるうちに
雪が降りだして来た。


川の中に立ち込んで、極寒の造形を観察する。


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三脚を目一杯低くし、しゃがんでいたらお尻が流れに付いていた^^;
しかし、防寒着に水は浸透しないので助かった~(笑



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ここから札幌方面へ引き返し、野幌森林公園・登満別口からスノーシューで歩いた。
歩き始めてすぐに、小さな野鳥がすぐ近くの木に飛んできて、なにやら騒がしい。

きっと、餌をくれるものと見込んで私の周りに寄ってきたのだろう。
雪面の踏跡には、ひとつふたつ、ヒマワリの種が落ちていた。


          冬のヤマガラ (拡大可)
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丸々としてますね~。
手を差し出してみたら、一羽が飛んできて指先に留まった! 
手のひらには餌は無いと見るや、すぐに飛び去った。

この場所、野鳥に餌を与える人間がいかに多いかがうかがえる。
昨年の秋に来た時も、老夫婦が孫を連れて木の下で餌をばら撒いていた。
カメラも持っていたので、「エゾリスですか?」と声を掛けたら、「いや~」 と、ごまかすように返した。
そんな行為を以てしてまでも、孫に野生のエゾリスを見せたいという考えだろう。

こんな場面に出会う度に、不愉快な思いをする。



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by jusokita | 2012-02-04 17:27 | 野鳥 | Comments(2)
2011年 04月 19日

白鳥は何処へ?

19日早朝の東千歳。

もう、この時期だと4時前には家を出ないと、現地に着いた時には陽が昇ってしまう。


丘の上から赤く染まる樽前山を狙っていたが、思ったほどに赤くならず(-。-;)
遠くで白鳥の群れが鳴く声が聞こえ、こちらに向かって来ないかな~と期待したが
目線と同じ程の高さを、遥か向こうに飛んで行った。

急いで平地に降り、鳴き声のする方向へ走った。


樽前山とハクチョウ
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by jusokita | 2011-04-19 17:32 | 野鳥 | Comments(2)
2011年 03月 06日

春探し

先日の札幌とその周辺地域、春間近と言うのに今冬一番の猛吹雪に見舞われた。
2日間降り続いた雪は、50㎝ほどに達しだろうと思う。
そんな荒天が去ると、空気はすっかり春の匂い♪

野鳥も春の芽吹きを待っているようだ。


ヒヨドリ
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桜の花を啄ばんで、大量に落としてしまうらしい。


春を待ち準備運動かな? バランス~~~
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by jusokita | 2011-03-06 11:46 | 野鳥 | Comments(4)
2009年 02月 24日

野鳥の幸せって・・・・

札幌近郊の長沼町に、私の親類が居る。
3年前に千歳市から移り住むために新築した。 夫婦が二人で住むための平屋の家だ。


昨年の夏ごろと聞いたが、ベランダの窓ガラスに一羽の野鳥が衝突して怪我をしたらしく、飛び立てずにうずくまっていたとか。 叔母は、植物であれ動物であれ、哀れな様子をみると放っておけない性格。 叔母なりにその野鳥を看病し、命は繋ぐ事は出来た。 

現在も、4畳半ほどもある玄関ホールでその野鳥を飼っている。

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調べてみると、「シメ」 という種類らしい。   スズメ目 アトリ科 シメ属 らしい。
日、中、露 の三国間での「渡り鳥条約」に含まれてもいるらしい。 つまり捕獲禁止ということだ。
とはいえ、怪我をして飛べなくなった鳥を保護する事は 「捕獲」 には当たらないと思う。
生き物好きで優しい叔母は、どこまで考えているだろう。

本来、大陸間を渡り飛んでいたであろうこの鳥が、玄関ホールの空間に閉じ込められて何を思っているだろうか。 本当に飛べなくなってしまったんだろうか。 どうかしたら空に戻れるんじゃないだろうか・・・・・
ともすれば外敵に襲われないとも限らない空を飛び、餌を探さずとも、ここではその危険は無い。 その方が幸せなんだろうか。 いや、そんなはずは無い。

しかし、それは 「シメ」 にしか分からない事だ。
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by jusokita | 2009-02-24 21:18 | 野鳥 | Comments(0)