カテゴリ:裏山の四季( 12 )


2015年 01月 19日

厚別南緑地さんぽ

1月後半、ヤバイ! 予定表が真っ白です)゚0゚(

ジタバタしても仕事は無いので、裏山を散歩してきました。
過去に自転車で痛めた膝を鍛える・・・って意味も少しは有るんですがねw



夕日が差して・・・
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夏に花を咲かせた笹の穂が顔を出していました。


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by jusokita | 2015-01-19 18:17 | 裏山の四季 | Comments(6)
2014年 04月 21日

エゾアカガエルの春

裏山(厚別南緑地)でも春を感じられました。

水たまりではエゾアカガエルがお盛んに活動ちう(^^)
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既に卵も溢れんばかりに!
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by jusokita | 2014-04-21 17:13 | 裏山の四季 | Comments(12)
2013年 07月 25日

夏蝉の季節

エゾハルゼミの鳴く爽やかな初夏は過ぎ、既に真夏の空気。
年々、夏の暑さが鬱陶しく感じられるようになってきた。
この先、まだひと月以上も暑い日が続くと思うと、本当に冬の寒さが恋しくなってくる。


晴天続きだった札幌にも、ようやく雨が来た。
夜になると、肌寒いほどの風が吹いている。

この季節、なかなか足が向かなかった裏山。 歩いて見るには程よい涼しさ。
薄手のジャンパーを着て、午後に1時間ほど入ってみた。

夏キノコには少し早いが、ベニタケ系がチラホラ・・・
そして、多くの樹の幹や枝には、夏セミの抜け殻がしがみついている。



一匹の幼虫が、木の上方を目指してゆっくりゆっくりと登る様子に出会った。
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滑り落ちないよう、6本の足のうち1~2本だけを動かし、爪の引っ掛かりを探す。
残りの足はしっかりと掴まっていて、時折吹き付ける強風にもびくともしない。


少し進むと、上には先客が。クワガタのようにも見えるが、羽化途中の者だ。
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ところが、それは背中を割って頭を出した所で、敵に襲われてしまい死んでいたのだ。
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ザトウムシが最初に襲ったのか・・・それとも他の敵の喰い残しを漁っているのか・・・
その横を、我が道を行くかのように静かに登り続ける。
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無事に羽化を遂げ、羽根の脈に体液を行き渡らせ、静かに風を受ける。
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全く無防備な状態で、いつ野鳥などに見つけられても不思議ではない。
勿論、やっとここまで来て天敵の餌となることも多いだろう。
しかし、小さな裏山と言えど、そのセミの数は無数に近いとも言える。それが自然のバランスだ。



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拡大可



裏山の夏も、本番となったようだ。




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by jusokita | 2013-07-25 22:05 | 裏山の四季 | Comments(10)
2012年 10月 30日

秋の満月 12/10/29

先日の新聞コラムで、こんな事が書いてありました。

要約。
「十五夜の月夜に何を想うか・・・・その文化は中国より伝わった。 
しかし、日本には、十三夜の月を見て、足るを知るとの考えが有る」と。

隣国のそんな考え方が、領土問題にも通づるなどとは思いたくないですね。



秋の満月
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夜中に裏山を1時間ほど歩いた。
木漏れ陽ならぬ、木漏れ月明かりだけでも林内を歩くには十分の明るさがあるのだ。
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by jusokita | 2012-10-30 00:20 | 裏山の四季 | Comments(10)
2012年 08月 15日

裏山マクロ散歩

先日のニュースで・・・

「腐らないお供え」が売れてるとか。 
食べられない樹脂製だったり、飲食物の形状をしたロウソクだったり。

さすが、商魂逞しい日本人の発想ですね。しかし、私は良いとは思えない。
お墓に残してきた食べ物の末路は、皆さん知っていることでしょう。
カラスにつつかれ、墓石を汚され、果ては腐敗し、係員がマスクを付けて片付ける

亡き親族を想い、生前に好きだったものをお供えしてあげたいとの気持ちは誰しも同じ。
もし私が墓石の下で眠っている身だとしたら、折角、キレイに洗ってくれた墓が汚れないよう
供物は全て持ち帰って、家族で食べてもらいたい。

さて、食べられない紛い物をお供えする。 どう思いますか?
時代の変化というより、日本人としての良心が変化してるように感じられます。

そして、盆と正月の休み。時代の変化などに流されず未来まで守り続けたいですね。
もちろん、職種によって休めない方も居るでしょうが。


前置きが長くなってしまったが、悲しいかなお盆3連休は事務所仕事。
そんな中でも、自分の時間を作ることはけっして止めない(笑
午前の2時間、裏山を散策。 



     チチタケ ・ ベニタケ科  「食」
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栃木県では人気が有るらしく、蕎麦やうどんなどの和風だしに使われるという。
時に、松茸以上の高値も付くというから驚く。 私は食べたことは無いが。

傷をつけると、白い液を吹き出す。
この液には、ゴムノキの樹液と同じ成分が含まれているらしい。
指につけ擦っていると、ベタベタ感が出てくる。



       カタハリウズグモ (体長5㎜)
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張った網の中心に、直径1㎝ほどの固く渦状の網を作り、その裏側に身を隠す。
名前の由来は、そんな特徴からとも思える。



期待のタマゴタケはまだ早かったようだ。




 
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by jusokita | 2012-08-15 14:25 | 裏山の四季 | Comments(8)
2011年 09月 19日

厚別南緑地

久々にカメラ担いで裏山を歩いた。

「厚別南緑地」。

緑地の真ん中をサイクリングロードが貫き、分断された林は広葉樹と針葉樹の植生域が
ハッキリと分かれていて、それぞれに見られるきのこが違う。

広葉樹の下には、散発的ではあるがナラタケがあちこちに出ていた。
そして、針・広ともに多く出ていたのは、タマゴタケ。


テングタケ科・タマゴタケ (優秀食菌)
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毒きのこと間違われ、蹴飛ばされてる事が多いきのこ。
まあ、色形からして仕方が無いとも言える(笑

しかし、同じテングタケ科には、タマゴテングタケ、タマゴタケモドキ、ベニテングタケなど
タマゴタケに似た毒きのこが多いので、採取には注意が必要だ。

「きのこって、良く分かんないけど採って食べてみたいな~」と考える初心者の人は
先ずは図鑑を手に入れて、ごく一般的な人気きのこに狙いを絞ったほうが良いだろう。
例えば、ハナイグチ(ラクヨウ)、シイタケ、ナラタケ(ボリボリ)、ムキタケなど。
ただ、図鑑で見るのと実際に山で見るきのこは、その容姿が違って見える事も少なくない。

きのこに詳しい人と一緒に山に入るのが安全だろう。
そして、採取したものが自身で確実な判別が出来ない場合は、「捨てる」事が大事。
もったいない・・・・などと考えてはいけないのだ。

それ以前に、「不明は採らない」 のが正しい。


テングタケ科・シロオニタケ (食毒不明)
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これから約1ヶ月間は、秋のきのこ最盛期となる。
「食」 を目的とせずとも、きのこ観察だけでも楽しい里山歩きが出来る。


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by jusokita | 2011-09-19 20:57 | 裏山の四季 | Comments(2)
2010年 10月 23日

寂しい秋

いつもなら自宅前の街路樹・ナナカマドが紅葉している時期なのだが、今年は緑のままか
中には枯れて居るものもある。

ただ、赤い実だけはたわわに実ってるな~。

自宅の裏山「厚別南緑地」も同じだ。
8割は緑のままで、1割がくすんだ黄色。残りが枯れているか又は病気の様な色。


寂しい秋・・・

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悲しい赤・・・

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明日は、札幌周辺の何処かに赤いモミジを探しに行ってみようか
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by jusokita | 2010-10-23 21:51 | 裏山の四季 | Comments(2)
2009年 05月 13日

毎朝の風景

目覚ましは、毎朝6時。

一発で起き上がることは稀で、スヌーズ機能+6:15にも第2弾目覚まし設定。 
1回目と2回目の音(音楽)を変えているところがミソ。
時には、本来うるさい音のはずなのだが、心地よく聞いて寝坊する事もしばしば。


何か特別な事(重症の二日酔いとか)でもない限り、毎朝のワンコ散歩は私の係りなのだ。 なので、基本年中無休で早朝の散歩を続けている。

必ずコンデジをポケットに入れて出るのだが、去年までは15分程度で町内を軽く一周して終わりだった事も多かった。 それが最近は1時間は歩いてくる。
ただ、足早に汗ばむくらいの歩き方ではない。  きょろきょろしながら、そこここで立ち止まり被写体と睨めっこをするのだ。 以前はワンコはその度にリードを引っ張り、抵抗していたが、この頃は察するように私が満足するまで待っている。  それでもあまりに待ち時間が長いと、ク~ンと遠慮がちに鳴く。(笑

時には、ん?大人しいな、と見ると、何やら拾い喰いしてたりなんかして。


私は毎朝こんな場所を歩いている。 厚別区 「厚別南緑地」。 人工林と自然林の小さな裏山。

(拡大可)
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木々には若葉が萌え出し、冬季間の明るかった林内も、鬱蒼として薄暗く見通しも利かなくなる。

そんな変化が毎日感じられる裏山の散歩が、今年は楽しくてしょうがない。


湿地に咲いていた小さな花。 名前は分からない。
(拡大可)
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by jusokita | 2009-05-13 21:18 | 裏山の四季 | Comments(6)
2009年 04月 19日

裏山にも 『春』

裏山公園のツツジ。

先日訪れた時は、花は一輪しか咲いていなかった。
今朝は三分ほど開花していた。

師匠の真似をして、数少ない花を利用して前ボケで撮ってみた。


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花の数が少なくて、背景の選択が出来なかった。   と言い訳してみる(笑

満開になった頃に、また撮ってみようemoticon-0155-flower.gif
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by jusokita | 2009-04-19 11:56 | 裏山の四季 | Comments(3)
2009年 04月 08日

北海道 いいとこ

やっぱりいいよ! 北海道の四季って。emoticon-0115-inlove.gif

私が毎朝のワンコ散歩で歩く 「厚別南緑地」。
立ち寄るたびに何かを見つけてはシャッターを切る。

緑地内にある公園の冬。 今年1月21日

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積雪期は、林間には踏み後の一本道が付いている。 今年3月1日

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雪が降る度に踏み固められる道は、春を迎え雪解けが進むと、周りの雪が無くなっても逆にそこだけが盛り上がった状態で雪が残る。  これは、冬季間に踏まれて密度を高めた雪が氷の状態に近づくため、自然の積雪部分よりも解けるのが遅れるのだ。

今年4月8日
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自然の積雪は、暖気による雨や暖かい南風に触れる事によって、一気に解けだすのだ。


そして6月にはラベンダーが香る。

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夏から秋にかけては、こんな花も咲いている

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秋には数種のきのこも見られ、ナナカマドは紅葉と共に真っ赤な実を付け、イチョウは黄金色に染まる。

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そしてまた冬が訪れる。

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ワンコが我が家に来て7年。 
ここの公園を歩く度に、そして季節ごとに新しい発見があるものだ。
あと何年続くかな~。 ワンコの元気には負けていられないemoticon-0118-yawn.gif
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by jusokita | 2009-04-08 20:58 | 裏山の四季 | Comments(2)