カテゴリ:モエレ沼公園( 9 )


2011年 03月 30日

モエレ沼公園の夕暮れ

強い風の吹くモエレ山。 誰も居ない強風の中、一人日没を待つ。

実は、山頂から見る日没は面白くないのだ。

沈んだ後の小焼けも、雲が少なく空気も霞み、この時はキレイでは無かった。


日没直後、若いカップルが西側の斜面から頂上に現れた。
そして西の空を振り返り、「あれ? 太陽が消えた!(T_T)」と、ひと言。

あと1分早かったら日没の瞬間を見られたのにね~。残念でした。

でも、若い二人は小焼けを背景に楽しそうに写真を撮って居た。



そんな二人に声を掛けてみた。 「撮らせてもらっていいですか?」。

キョトンとした二人に、「小焼けを背景に後ろ姿を撮らせて下さい」と。



風の中のふたり
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二人の写真を最後に、山を降りた。


すっかり日が暮れた公園には、人影はほとんど無い。
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灯りの空間
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by jusokita | 2011-03-30 21:23 | モエレ沼公園 | Comments(3)
2011年 03月 30日

モエレ山頂上へ

三脚担いで、モエレ山に登ってみた。

特段、絶景~~~!って程でもない(笑 市内中心部は霞んで良く見えない。
そして、周りは高圧線の鉄塔がやはり眺めを邪魔する。

眼下には公園の施設が一望出来て、下から見るのとは違った公園の様子を見る事が出来る。


鳥の群れが、目線と同じ高さで向かって来た。
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飛び立った直後か、ゴチャゴチャに飛んでいた群れも・・・・・・



一列になった!(^O^)
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山頂は何度も登って居るが、いつも風が強い! そんな中で夕焼けを待つ。

若いカップルが登って来たので、声を掛けてみた・・・・・・・

つづく。



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by jusokita | 2011-03-30 08:34 | モエレ沼公園 | Comments(2)
2011年 03月 29日

モエレ沼公園

公園その物は非常に広く、つい広角で撮りたくなる眺め。

だが、公園周辺には高圧線が走り大きな鉄塔が並ぶ。

それが入らないように・・・・・前後左右に動きまわり構図を決めなければならない。


モエレ山
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さて、これは何でしょう
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イサム・ノグチの作品
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by jusokita | 2011-03-29 08:11 | モエレ沼公園 | Comments(4)
2011年 03月 29日

モエレ沼公園

久々のモエレ沼公園。 16時から2時間半、公園内を歩いた。

朝は超快晴! 日中は、ぽっかり雲が点々と浮かぶ気持ちの良い空模様。

夕方にはキレイな空が見られそうな予感がした。



階段とシュプール
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イサム・ノグチの作品
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by jusokita | 2011-03-29 00:30 | モエレ沼公園 | Comments(2)
2010年 05月 31日

初夏のモエレ沼公園

5/31 仕事帰りに久々に立ち寄った、札幌市東区の「モエレ沼公園」。

何度も日記ネタにしているので、ここの公園の由来説明は省く事に・・・


初夏の原っぱ、と云って思い浮かぶのは?  そんな事人それぞれだが、やはりタンポポ!
この公園では意図的にタンポポが植えられているように感じるが、管理者に聞いてみなければ正しい事は分からない。

緑一色の芝とそれこそ一面黄色いタンポポの部分がハッキリと別れている。


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面白い光景を見つけたので、ちょっと遊んでみた(笑


タンポポの上で遊ぶ小人たち。
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巨人が来たーーーーーー! 危ない!)゚0゚( ヒィィ
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「え? 呼んだ? 何か踏みつけたかしら~」
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やはり、ここは不思議空間なのだ(゚m゚*)プッ


公園にはピラミッドを模した巨大な造形物が、これもある意味不思議な位置関係で配置されている。
それはガラスだったり、石だったり、山だったり、そうかと思えば原っぱでも有ったりするのだ。


この角度から見ると、石積みのピラミッド。
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反対に奥の方から見ると・・・・
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石積みの向こうは原っぱなのだ。




そして、その原っぱはタンポポの黄色い絨毯となって、これも不思議な光景が広がっている。

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やがて、夏本番となれば一面の黄色は姿を消し、緑一色となる。
真夏にはどんな光景がみられるだろうか。

巨大な噴水はまだ一度もその迫力を体感していないので、今年は是非!撮ってみたい。

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by jusokita | 2010-05-31 22:45 | モエレ沼公園 | Comments(4)
2009年 06月 06日

久々にモエレ沼公園へ

一眼を手にしてから6日目。

毎日、試しに撮っては操作の練習と写真の確認。

持ち方、構え、ファインダーを覗く動作・・・・・そんな全てがぎこちない自分だろう事を自分で笑う。


17時。 モエレ沼公園に寄って見た。  例によって、目に映るものなんでもレンズを向けてみる。



やや強い風の中、目の前をトンビが滑っていく。

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翼の先は指のようになっているんだな~。
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by jusokita | 2009-06-06 00:20 | モエレ沼公園 | Comments(2)
2009年 03月 06日

またしてもモエレ沼公園

今冬、3回目。
この公園には、昨年12月に初めて訪れた。 積雪前の初冬。  そして真っ白になってから2回目。
それぞれに違う景色が見られ、違った空気が感じられる。

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公園の外堀のように位置するモエレ沼は、氷が張り雪が積もっている。 
氷の厚さが分からないので、足を踏み入れることは出来ない。 なんたって命に係わる。


またしてもモエレ山山頂へと、自然と足が引き寄せられる。
登頂16:00  まだ陽は高い。  青空と陽の方向に掛かる雲からみると、そこそこの夕焼けが期待出来そうだったので、非常に寒さが堪えるがその時を待つ事に。

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その間、次々と数名のグループが息を切らせて登ってきた。

お洒落な服を着せた3匹のワンコ連れ夫婦。 
若いカップルや、男性の3人組。 などなど・・・

そして、丁度陽が傾いた頃にハアハア云って登ってきた女の子3人組。
私に 「写真撮ってくれます?」 と声を掛けてきた。 
コンデジといえど、メーカーや機種によって操作も異なるので、私はただシャッターを切るだけだが、夕陽を背にしてフラッシュが光らない(汗・・・
それぞれが持っていたカメラを順に撮って、3回目でやっと光った(笑

その後、無邪気に夕陽を眺めて飛び回る彼女たちを、私はMy IXYで撮り続けた。

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彼女たちに声を掛けてみた。 まずは写真を見せて、ブログネタの許可を戴く。快く了承を得た。
関西弁を話していたので、旅行かと尋ねると、以前に修学旅行でここに来た事があり、再び訪れたのだという。 なんとまあ、冬の北の果てまで来て更にはモエレの山頂まで足を運んでくれたとは、北海道札幌の住人としては、有りがたい事である。 

なお更の事、今後もここに来る事の楽しみも増えたというだ。


すっかり冷え切ってしまい、車に戻った時には駐車場の天井にも照明が灯り、それさえも芸術として魅せてくれた。

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by jusokita | 2009-03-06 22:01 | モエレ沼公園 | Comments(4)
2009年 02月 08日

札幌市 モエレ沼公園の冬

昨日から帳尻合わせのように、真冬の空模様となった札幌。

今日も朝から吹雪いている。 休日でなければ出来ない仕事が入っているため、朝8時に家を出て北区新琴似へ向かった。  市内を走る高速道路は辛うじて通行できた。

今日は遠くから写真仲間が、はるばるモエレ沼公園までやってくるという。朝の吹雪を考えれば、おそらく札幌入りはあきらめたと思うのだが。

仕事の打ち合わせは30分ほどで済ませ、そらを見るとモエレ沼公園方向は、雪雲がすっかり消えて、青空が広がっていた。  あの広い場所で会えることも無いだろうと思いながらも足が向いた。


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2日間に渡り降り積もった雪は、真っ白な無垢のキャンバスを作り上げる。
こうして雪野原を歩く事など、常にポケットにカメラを入れるようになるまでは、ほとんど記憶に無い。  昔、子供の頃を過ごした炭鉱町で、母におにぎりを作ってもらい、それを背中に背負って山裾をスキーで一人歩いた事を覚えている。  その時と同じような気持ちになれる。


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昨年の秋にもここを歩いた。 当然同じ形が公園を形作っているのだが、そこに見える風景は
全く別の場所にも感じられる。  カラマツ等が多く植えられているが、それらは雪の中ではこげ茶から黒に近い色にしか見えないが、雪と同じように白く有りながらも、シラカバだけが色が付いているように見えた。


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by jusokita | 2009-02-08 20:17 | モエレ沼公園 | Comments(2)
2009年 01月 29日

夜の モエレ沼公園 へ行って来た

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18時ちょっと前。 とうに陽が落ちて街灯の周りだけが明るい。
空は全体に薄雲がかかり、金星だけが辛うじて光って見える。


昨日から、ガラスのピラミッド前の広場で小さなイベントが開かれていると新聞にあったので
仕事帰りに寄って見る。



高さ1mほどに四角い囲いのように積まれた雪の上に、4m四方くらい、高さ3m程度のピラミッド型のテントが4基設置されていた。

少し離れた場所から、テントの外面に向けて映像が映し出される。 全て人の顔だ。
各国の人の顔。 男、女、子供・・・・・・

企画者の意図は、その映像を見て 「環境保護」 について考えて欲しいと。
ん~~~、コレを見る前に言われなければ、誰がそれを想像するだろうか。
例え知らされていても、そこには結び付けにくい。



モエレ山の頂上に登り、札幌の夜景も眺めてみた。
頂上に近づくにつれ風が強くなり、非常に寒い!

三脚に据えたカメラも、その風邪に震えているようにさえ感じる。

                                            《拡大可》
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by jusokita | 2009-01-29 21:52 | モエレ沼公園 | Comments(1)