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2010年 05月 31日

初夏のモエレ沼公園

5/31 仕事帰りに久々に立ち寄った、札幌市東区の「モエレ沼公園」。

何度も日記ネタにしているので、ここの公園の由来説明は省く事に・・・


初夏の原っぱ、と云って思い浮かぶのは?  そんな事人それぞれだが、やはりタンポポ!
この公園では意図的にタンポポが植えられているように感じるが、管理者に聞いてみなければ正しい事は分からない。

緑一色の芝とそれこそ一面黄色いタンポポの部分がハッキリと別れている。


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面白い光景を見つけたので、ちょっと遊んでみた(笑


タンポポの上で遊ぶ小人たち。
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巨人が来たーーーーーー! 危ない!)゚0゚( ヒィィ
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「え? 呼んだ? 何か踏みつけたかしら~」
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やはり、ここは不思議空間なのだ(゚m゚*)プッ


公園にはピラミッドを模した巨大な造形物が、これもある意味不思議な位置関係で配置されている。
それはガラスだったり、石だったり、山だったり、そうかと思えば原っぱでも有ったりするのだ。


この角度から見ると、石積みのピラミッド。
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反対に奥の方から見ると・・・・
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石積みの向こうは原っぱなのだ。




そして、その原っぱはタンポポの黄色い絨毯となって、これも不思議な光景が広がっている。

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やがて、夏本番となれば一面の黄色は姿を消し、緑一色となる。
真夏にはどんな光景がみられるだろうか。

巨大な噴水はまだ一度もその迫力を体感していないので、今年は是非!撮ってみたい。

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by jusokita | 2010-05-31 22:45 | モエレ沼公園 | Comments(4)
2010年 05月 29日

蝉の声は?

本州では既に初夏の(夏の)蝉の声は聞こえているんだろうか。

北海道ではそろそろエゾハルゼミの鳴き声が聞こえて来る頃だ。
そんな季節になってるというのに、道北の朱鞠内では28日朝の最低気温がマイナス3度だったらしい!)゚0゚( ヒィィ

知床峠も路面凍結の恐れがあるので、夜間は通行止めになっているとか。

それにしても、10月から5月の末まで北海道のどこかで氷点下になっているなんて
如何に夏が短いかって事を改めて実感する。


27日、午後から札幌市と江別市、そして北広島市にまたがる森林公園を散策して来た。


何しに?ってほどの目的は無いのだが、一応っていうか当然カメラを持って。
めぼしいきのこはまだ見つからなかったが、小さな不明きのことハチノスタケを見つけた。


〈不明菌〉
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そして、久々に羽化直後の蝉を見つけた。 

〈エゾハルゼミ〉
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あちこちにその抜け殻が見られたが、少し急ぎ過ぎたか? まだ鳴いていないようだ。
地上に這い出て羽化したあとは、その命は一週間とも10日間とも聞くが、鳴かずして死んでしまうんだろうか。

セミの為にも初夏らしい天候になってほしいものだ。
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by jusokita | 2010-05-29 20:50 | 北海道の季節 | Comments(4)
2010年 05月 21日

百合が原公園は、初夏の風

21日。午後から札幌市北区の百合が原公園に行って来た。 今年4回目か。

平日なのに駐車場はほぼ満車状態! 

芝の広場ではどこかの幼稚園の親子団体が来ていた。 
丁度お昼の時間だったようで、お母さん達は休んでいたが、元気な子供らは弁当もそこそこに?
先生を追いかけまわし走り回っていた。

チューリップの花壇では、花にカメラを向ける人も多数。 
土日ともなれば、溢れんばかりの入場者が花壇を囲む事だろう。 

チューリップとムスカリは今が見ごろd(゚-^*)


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デジブック。 園内のチューリップ花壇の周辺。

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by jusokita | 2010-05-21 22:35 | 北海道の季節 | Comments(4)
2010年 05月 16日

北海道も春本番! 暑寒別連峰と小樽・手宮公園の桜

南の地方の方からみれば、桜が今頃に満開? なんて思うんだろうな~。

北海道に咲く桜は、エゾヤマザクラ、チシマザクラ、ソメイヨシノ、その他(分からない)
エゾ・・・は花と葉芽が共に開くので、遠目に見ると「キレイ」とは言えないが、近くからその小枝を見れば葉の芽も赤みを帯びていて、少ない花を助けているようにも感じる。(私だけ?笑)

15日は私の50歳の誕生日だった。別にここで書く事でもないが、とうとう50台に突入!というショックを紛らわす為と、自由時間というプレゼントを自身に♪ って事で半日撮影に没頭して来た。


午前10時すぎ、札幌の空は見渡す限りひとかけらの雲も無い青空が広がっていた。
朝の仕事の場所柄もあって、目指すは小樽方面。
銭函辺りから石狩湾を見ると、その遥か遠い対岸には残雪に覆われた暑寒別連峰がハッキリと連なって見えた。

なかなか出合えない眺めだ。

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ここは、札幌~函館を結ぶ国道5号線の歩道からの撮影。 半端じゃない交通量がある所で、狙った構図を撮る為にうつ伏せになったりもしたが、人に迷惑を掛けない範囲では人目など何も気にならない。
まあ、50を超えたって事で羞恥心反比例の如く減ったって事だろうか( ̄ェ ̄;)


ヒヨドリらしき鳥が、葉の新芽を啄ばんでいた。
春には芽を、秋には実を・・・・逞しいですな~
私と同じように、対岸の山並みを眺めているようにも見えた。

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小樽は、40代前半の頃は良く春のカレイ釣りに通ったものだ。 その防波堤に寄ってみた。
小樽港・南防波堤。 基部から先端まで700mほどある。 釣りの時はその先端まで歩くのだが、この時期の休日ともなればその全てに竿が立ち並ぶのだ。

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小樽の街を通り抜け、最も西側の道が途切れるところに小樽・祝津灯台と水族館が有る。
灯台は、日和山という小高い岩山の上に有りその裏側の崖下は、ここも春のカレイ釣りが盛んで、この時期としては1級のポイントでもある。 

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もちろん、ここにも何度も竿と三脚を持って来たものだが、まさかカメラと三脚に持ち替えて来るとは考えてもみなかった。今となれば、両方を持って来たいところだが、車を止めた場所から釣り場までの足場が非常に悪く危険すぎる。 岩は全てが柱状節理となっていて、一歩一歩が苦労する。

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陽も少し傾き、山も霞んで遠くなったしそろそろ帰り支度。
戻る途中、丘の上に満開の桜が広がっているのが目に入り、急な細い坂道を上がってみた。
初めて寄る場所だが、どうやら有名「桜の名所」らしい。 

小樽・手宮公園。
ここではソメイヨシノが満開の時を迎えていた。見物客も大勢!
遠くには余市岳? 眼下には小樽の街と港が一望できる。

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ど~も、桜だけの写真と云うのは私は苦手だ(^^ゞ
このような場所では、やはり人物を入れたスナップが楽しい。 勿論、近映は声を掛けて許可を頂いてからの撮影だが、遠目ではその必要も無いと判断する事もある。



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《許可済み》
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《許可済み》
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自分としては、「桜」は、こんなイメージが好きなのだ。
年に一度、桜の花飾りでお洒落をしてみたカラス(笑

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こうして、「小樽の春」を自分への誕生日プレゼントとして撮影の一日を満喫し、夕飯の時間を楽しみに急ぎ帰宅した。

そして、その夕飯は・・・・・



普段と変わらないご飯とオカズだった。( ̄ェ ̄;) エッ?
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by jusokita | 2010-05-16 10:14 | 北海道の季節 | Comments(4)