札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2011年 02月 28日

野幌森林公園を散策

一般にかんじきと呼ばれる日本式の物と違い、アトラス社製のスノーシューは雪面から
足を浮かすと同時に本体のつま先が靴の先よりも上に跳ね上がる構造になっている。

そのため、10㎝程度足が雪に埋まるような状態でも、意識的に膝を持ちあげなくとも
楽に足を前に運ぶ事が出来る。

これが長靴だとどうだろう。スノーシューで10㎝埋まるとしたら、長靴だと膝まで
雪の中に沈んでしまう事になる。
そうなると、前へ進むのは容易では無い。そんな状態で1時間も歩けば相当に体力を消耗する。

多くの人が歩いた踏み跡をたどって進むなら、道路を歩くのと変わりは無いが、誰でも
見て居る風景しか目に入って来ない。

雪の中を歩く醍醐味は、足跡の着いて居ない雪面を進む事もその一つだと思う。


樹脂(樹液?)のツララ
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こんなツララも、遊歩道脇に有ればポキリと折られて居るんだろうな~
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by jusokita | 2011-02-28 17:07 | 北海道の季節 | Comments(2)
2011年 02月 27日

野幌森林公園を散策

野生のフクロウを一度も見た事が無い。
札幌市厚別区~江別市に渡って広がる野幌森林公園では見られるらしい。

27日夕方近くにスノーシューを履いて林を歩いてみたが・・・・・


老いて輝き (オオウバユリ)
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by jusokita | 2011-02-27 18:02 | 植物 | Comments(0)
2011年 02月 25日

札幌・百合が原公園

前回と同じく百合が原公園の温室にて。


小さなポットが沢山台の上に並べられていた。全て同じモノ。

雪割り草という名前は聞いた事は有るが、花は見た記憶が無い。
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純白の小さな花は何と言う名前だろう・・・・

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花には多少の興味は有るのだが、名前を覚えられ無くて困ってしまう(笑
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by jusokita | 2011-02-25 18:03 | 植物 | Comments(6)
2011年 02月 23日

札幌 百合が原公園

冬もそろそろ終盤に来てますね、北海道も。

山野の南向き斜面では、福寿草の花が咲きだすのも間近。

草花が恋しくなったワケでも無いが、百合が原公園の温室に行って来た。


ツバキやツツジが満開になっており、そんな中、ほんの少しだけ場所を貰ったかのように
ちょっと地味な色のチューリップが咲いて居た。


温室の春
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by jusokita | 2011-02-23 20:58 | 植物 | Comments(4)
2011年 02月 21日

飛行機雲

朝から快晴の札幌。 夕方に東千歳へ向けて走るも、既に日没間近。

現地に着いて、ふと上空を見上げると真っ青な空に一本の白線が伸びる。



白い一矢
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夕焼けに赤く染まる空に向かう飛行機。
パイロットにはどんな眺めに映っているんだろうか。
写真なんて撮ってないだろうな~(笑
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by jusokita | 2011-02-21 21:00 | 風景 | Comments(2)
2011年 02月 19日

冬の道東ひとり歩き 10(最終)

3日間とは言っても、撮影に使える時間は1日と少しだけだ。
札幌から片道6時間。 あまりにも時間が足りない。
最低でも一週間は滞在したいと感じる。出来るものなら(^^ゞ

最後の目的地。本別海の一本松。

師匠から伺っていた通りに、その場所は簡単に見つけられた。


その松の狙いは、朝陽を背景に木の梢に留まる鷲だろう。
既に、先客が居た。


一本松を狙うカメラマン
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松の木の付近まで入り込んだ人が居て、鷲が逃げてしまい寄りつかないとか。
そのカメラマンは、きっとこちら側から狙っている人が居る事に気付いて居ないのだろう。
いずれにせよ、私の手持ちレンズでは、この距離では無理と諦め帰路に着く事に決めた。



沿道の原野にエゾシカの群れ
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冬の道東ひとり歩き、最後の一枚となってしまった。

雪原に立つ(モノクロ)
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来年の目標は、1月に一週間の滞在。 果たして・・・・・(笑
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by jusokita | 2011-02-19 19:52 | 冬景色 | Comments(6)
2011年 02月 19日

冬の道東ひとり歩き 9

最終日。
目的地はあと一か所。師匠から教えて貰っていた本別海の一本松。

地図を見ながら海岸沿いを進む。
一本松へ向かう途中、その沿道の木に姿を見つけた。


オジロシルエット
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朝陽を受けるオジロワシ
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人慣れしているというワケでも無いだろうが、留まって居る木の付近まで近づいても簡単には逃げない。
人間など、飛ぶ事も木に登る事も出来ないだろうとでも思っているのだろうか(笑



一本松へ続く
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by jusokita | 2011-02-19 09:50 | 動物 | Comments(0)
2011年 02月 18日

冬の道東ひとり歩き 8

白鳥台駐車場には前夜から5台ほどの車が居た。みな車中泊だろう。

東の空が薄らいで来ると同時に、車も動き出した。
しかし、意外にカメラマンは少なかった。私の他に三脚を立てたのは2名。
うち一人はデジイチと中判カメラの2台態勢。 もう一名はビデオ撮影だった。
更にもう一人はコンデジの手持ち。

2台態勢の年配男性は、ラブラドールを相棒に連れて居て、三脚の周りをリードを引っ張りながら
うろうろするものだから、大変そうだった^_^;


さて、師匠から頂いた情報で初めて来た場所での日の出。
水平線から見事に昇ってくれるかワクワクしながら、期待を込めて正面を見つめる。


静寂の水平線
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日の出
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ワイングラスの太陽
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四角い太陽は見られなかったが、感動のひとときを味わう事が出来た。


続く
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by jusokita | 2011-02-18 08:58 | 冬景色 | Comments(0)
2011年 02月 17日

冬の道東ひとり歩き 7

野付半島で冷え切ったまま、尾岱沼まで戻る。

17時。夕飯の前に温泉を探し「野付温泉」の大きな看板がすぐに目に留まり、迷わず入った。
施設は古いが、熱めのお湯は冷えた体の芯まで温めてくれた(^^)


隣の居酒屋「番屋」で夕食を摂り、朝陽撮影場所の情報も頂いた。

そこから3㌔ほど南下した「白鳥台」が、翌朝の朝陽撮影場所で、広い駐車場も有り
非常に清潔感のあるトイレも完備されている。手洗いには給湯機も設置されて居た。
 
その夜は満天の星空の下、かなり冷え込んだ。
エンジンを切って寝たのだが、4時に寒さに耐えられず眼が覚めた。窓の内側も凍って居る!
ヒーター全開!汗かいて目が覚めるよりも、意外と快感だったりもする( ̄ー ̄)♪



昨夜のうちは、どんな風景が広がって居るのか暗くて分からなかったが、徐々に東の空が
薄らいで来ると同時に、何も無い真っすぐな水平線が見えて来た。


金星とグラデーション
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日の出に続く
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by jusokita | 2011-02-17 22:33 | Comments(0)
2011年 02月 16日

冬の道東ひとり歩き 6

晴天の下、何処までも続く真っ白な流氷の海原と真っ青な空のコントラストを・・・・・

期待はあっさりと打ち砕かれた。午後から晴れると言う予報を少し信じ(笑 1時間ほど粘ったが
雪は強まるばかりで青空が見える気配も感じられず、ウトロを後にして野付方面へと移動した。



強風の中、野付半島を先端付近のネイチャーセンター目指して進んだ。

冬の野付半島・・・・・何だろうあの寂しい風景は。突き刺すような冷たく強い横風!
誰も寄せ付けないとでも言いたそうな殺風景さ。
半島の先端では何の工事をしているのか、陽が沈んでからひっきりなしにダンプカーが戻って来た。
夏には違った眺めが広がっているのだろう。


凍った野付湾の対岸に沈む夕陽
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尾岱沼からの朝陽に続く
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by jusokita | 2011-02-16 23:31 | 冬景色 | Comments(0)