札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2012年 08月 30日

札幌夕景 12/8/30

なんですか? この蒸し暑さは!(-。-;) 実に北海道らしくない!
先日の天気予報では、女性解説者が 「まだまだ続く蒸し暑さ、美味しいビールが飲めますね」。
なんて言っていたが、それは違うよ。
北海道の場合、暑くても湿度が高くないからこそビールが美味いのだ。
体にビールを注ぎ込んでも、無駄な汗が吹き出すこともない。

それがどうだ、今年の残暑! 今夏ほど真冬の厳しい寒さが恋しく思えたことは無い。
まあ、エアコンが設置されていれば問題は無いのだが^^;


久々に仕事帰りにいつもの場所で、札幌夕景。


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太陽は既に手稲山後方に沈む。 



金色と赤色の雲
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仕事の忙しさから撮影に出られず、暫く更新していなかったにもかかわらず
ここを覗いてくださる方が居らっしゃることに感謝いたしますm(__)m
9月に入れば、ヒマになるわけでは無いですが、どこかでガッツリと時間を作り
撮影を楽しみたいと思っています。
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by jusokita | 2012-08-30 20:36 | 札幌夕景 | Comments(10)
2012年 08月 15日

裏山マクロ散歩

先日のニュースで・・・

「腐らないお供え」が売れてるとか。 
食べられない樹脂製だったり、飲食物の形状をしたロウソクだったり。

さすが、商魂逞しい日本人の発想ですね。しかし、私は良いとは思えない。
お墓に残してきた食べ物の末路は、皆さん知っていることでしょう。
カラスにつつかれ、墓石を汚され、果ては腐敗し、係員がマスクを付けて片付ける

亡き親族を想い、生前に好きだったものをお供えしてあげたいとの気持ちは誰しも同じ。
もし私が墓石の下で眠っている身だとしたら、折角、キレイに洗ってくれた墓が汚れないよう
供物は全て持ち帰って、家族で食べてもらいたい。

さて、食べられない紛い物をお供えする。 どう思いますか?
時代の変化というより、日本人としての良心が変化してるように感じられます。

そして、盆と正月の休み。時代の変化などに流されず未来まで守り続けたいですね。
もちろん、職種によって休めない方も居るでしょうが。


前置きが長くなってしまったが、悲しいかなお盆3連休は事務所仕事。
そんな中でも、自分の時間を作ることはけっして止めない(笑
午前の2時間、裏山を散策。 



     チチタケ ・ ベニタケ科  「食」
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栃木県では人気が有るらしく、蕎麦やうどんなどの和風だしに使われるという。
時に、松茸以上の高値も付くというから驚く。 私は食べたことは無いが。

傷をつけると、白い液を吹き出す。
この液には、ゴムノキの樹液と同じ成分が含まれているらしい。
指につけ擦っていると、ベタベタ感が出てくる。



       カタハリウズグモ (体長5㎜)
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張った網の中心に、直径1㎝ほどの固く渦状の網を作り、その裏側に身を隠す。
名前の由来は、そんな特徴からとも思える。



期待のタマゴタケはまだ早かったようだ。




 
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by jusokita | 2012-08-15 14:25 | 裏山の四季 | Comments(8)
2012年 08月 14日

秋の草花 12/8/14

気づけば、7/27以来の早朝出撃。

昨夜の雨が残るのを期待していたが、秋晴れ?
北広島市・島松駅逓所へ向かう。 5:30。

残念ながら前日の雨で、咲いていたらしい3輪の花は倒れていた。
残る蕾は、今日か明日にでも咲きそうなほどに膨らんで、ピンクに色付いていた。


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到着した時は誰も居なかったが、ポツポツと男性が現れ、蓮談義に・・・・・
そのうちの一人は、撮り方の解説と自慢話が尽きない(-。-;) 
まあ、いちおう参考にはさせて頂きましたが。


蓮は諦め、島松沢の奥を回り道して帰路に。
途中、道端のセイタカアワダチソウに車を停めた。

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お世辞にも美しいとは言えないが、コレが咲き出すと秋を感じますね~。
もう少しすれば、道端から開けた山野、畑の脇等々どこにでも咲き、一面を黄色に染めてしまう。
そして晩秋にはその黄色の穂は種子の白へと変わり、広い野の色変わりの様子も面白い。

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北アメリカ原産の帰化植物という。
名前の由来や、性質などに付いて多くの記述がネット上で見られるが、読むと意外な事も分かる。
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by jusokita | 2012-08-14 10:01 | 北海道の季節 | Comments(4)
2012年 08月 11日

公園のお昼

お昼の百合が原公園、1時間散策。

暑い! という感覚は既に無いね。 
それでも、カメラリュック背負って歩くと、少しは汗ばむ。


桜の葉が、ポツポツと色づいてました。
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過ぎて行く夏を追いかけるように・・・・
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見逃したかな? 色とりどりのコスモス畑が見当たらなかった。
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by jusokita | 2012-08-11 18:15 | 北海道の季節 | Comments(10)
2012年 08月 10日

北海道の蓮

恵庭市なのか、北広島市なのか・・・・・調べると両方に表記が有る「島松駅逓所」。 

正しくは、北広島市です。
以下「北海道文化資源」より引用。

 『 駅逓とは、交通の不便な地に駅舎や人馬を備え、旅人の宿泊や運送の便をはかるために設置された、建物または制度のことで、1947(昭和22)年まで続けられました。島松駅逓は、現存する最古の駅逓です。もとは「寒地稲作の父」中山久蔵(1828~1920)宅だったものを、開拓使が駅逓に定めました。明治14(1881)年の明治天皇北海道行幸の際には、御昼行在所に充てられました。約28mに及ぶ建物の内部は、行在所として増築された上座敷、駅逓所時代の客間であった中座敷、下手の居間・帳場を含むダイドコロ部の3つからなり、建設時期もそれぞれ異なります。
[建設年]1873(明治6)年ころ~1881(明治14)年(昭和59年~平成2年、保存修復)[構造]木造平家  』


歴史が苦手な私としては、それほど重要な事でもないですが^^;
ここの蓮が咲き出しました。


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狭い池には、15本ほどの蕾が立っていた。そのうち2輪が開いていましたね。



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スイレンを見て育った道産子の私は、昨年に生まれて初めてここで「蓮の花」を見た。
同じような方も多いでしょうね、きっと。 花の大きさに驚かれることと思いますよ。
見頃は今月の20日前後でしょうか。

その頃には、札幌周辺も秋突入です。 きのこも爆発するでしょう(^^)
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by jusokita | 2012-08-10 21:47 | 植物 | Comments(2)
2012年 08月 09日

札幌夕景 12/8/9

お盆前の忙しさとは言っても、ちょっと忙しすぎる。自分基準で考えると。

どんなに仕事が混んでも、スマートにサクサクこなして・・・・ってタイプじゃないので^^;

ここ数日間、頭の中は前後左右、身動きが取れない笹薮に迷い込んでしまった感じだ。



いつもの場所から札幌夕景。(拡大可)
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上の雲に、まるで文字のようにも見える光芒が伸びた。 なにかイイ事でも有るかな?




節電の夏? そうでもないような・・・・   (拡大可)
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ロンドンオリンピックも終盤。
ベッドに横になって見ているうちに、何度もそのまま眠ってしまった。
節電どころか、普段より相当に無駄遣いしてる^^;
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by jusokita | 2012-08-09 22:06 | 札幌夕景 | Comments(4)
2012年 08月 04日

森林公園マクロ散策

久しぶりに歩きました、野幌森林公園。
江別恵庭線から入った、登満別園地入り口より。


今回は、マクロで夏の森の生き物を覗いてみた



               アカネトンボ
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アキアカネか、マユタテアカネか・・・・
咲き終わったオオウバユリと共に、晩夏を感じます。



朽ちた倒木に小さな黄金色のきのこを見つけた。
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そこへ肉眼では動く塵にしか見えないような小さな虫が現れた。


「5㎜と2㎜」
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汗っかきなきのこ (多孔菌科)
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やぶ蚊対策で長袖の上着を着ているため、ちょっと暑苦しさを感じるが、
まるで秋を思うような風が抜ける森林内では、額に汗することもない。

それにしても、蚊取り線香を提げて居るにもかかわらず、目を狙うかのように顔の前を
飛び回る藪蚊には鬱陶しくなる!



                「父ちゃん ガンバッテ!」
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期待の夏きのこは見当たらなかった。
ところで、笹薮の脇に見たことのない野草が花を咲かせていた。草丈は50㎝ほど。
赤茶色の茎を真っすぐ伸ばし、黄色い花を付け葉は無い。 何と言う草なのでしょうか?

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by jusokita | 2012-08-04 21:02 | 北海道の季節 | Comments(6)
2012年 08月 02日

真夏の収穫

東千歳・パレットの丘では、秋蒔き小麦の収穫がほぼ終わりを迎えている。

まるで眺めは秋の風情。


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超大型農機によって、倒れた麦も綺麗に取り込まれ、モミだけをトラックに積み込んでいく。
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まるで排雪作業のようだ。
現在ではコンバインハーベスターによって刈り取られるが、その作業の速さには撮影が追いつかないほどだ。
100mほどの距離を、機械の移動に合わせ横走りするも、構図を取る余裕も何も無い^^;
順光かと思えば逆光に・・・・・寄れば離れ、待ち構えればあっという間に通りすぎていく。


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お尻から排出され、筋状に盛られた麦わらは、また別の機械によってロールにされるのだろう。

雪解けと同時にか細い緑の姿を現し、気づけば穂を立てて短い夏の間に黄金色へと変わる。
刈り取りが終わった畑には、既に二毛作の苗が植えられていた。

自宅裏庭で、トマトの赤みが付くのを朝夕に眺め、癒しを貰っている身としては、
農家が余りにも大きな人間に思えてならない。



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by jusokita | 2012-08-02 23:58 | 北海道の風景 | Comments(2)