札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2013年 01月 31日

東千歳  双子の木

1/29(火)の早朝です。

美瑛優先でUPを後回しにしました。
この日は、満月の翌々日。 まあ、見た目には満月に近いでしょう。

ほぼ満月ということは太陽の光を正面から受けて輝いていると云うことですから
東方から登る朝陽と正反対の西方に沈んで行くのです。    みんな知ってるってヾ(ーー )

前日の日没に合わせ東から顔を出し、夜半には煌々と夜空で輝き、明け方に朝陽と交代するのですね。




東千歳  双子の木と夜明け前の月
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現地には、もう一組の撮影者が同時に着いた。夫婦のカメラマンだった。羨ましいね^^
もしかしてブログ繋がりの方かな?と思って、軽く話しかけたが違うようでした。



この日の撮影を終えて、戻り道に思った。
ポッと出の遠出撮影で美瑛まで行くよりも、通いなれた身近な場所に撮るべきものは溢れている。
それをもっと深く見つめることの方が大事かなと・・・・





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いつも東千歳へ向かう、国道274号線。
北広島市から長沼町・マオイの丘道の駅までの直線道路の脇には、農業用排水路が並走している。
この用水路に沿って防風林が、延々と15kmほども立ち並んでいるが、冷え込んだ朝には
その全てに樹氷が凍り付き、見事な眺めが続く。  
しかし、夜明け前から交通量の多いこの道沿いには車を止めることは容易ではない。
と言うより、脇道に車を停めても、国道に立っての撮影は非常に危険で、無理!

そこで、この国道の南側約2kmにも、排水路が並行して有り、そこの防風林の樹氷も素晴らしい。
こちらは、ほとんど車は通らないので、どこでも停車は可能である。

参考までに、その帰り道の記念写真です。
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by jusokita | 2013-01-31 22:49 | 北海道の風景 | Comments(16)
2013年 01月 30日

美瑛4  13・1・27

美瑛レポ、最後になりますがご覧頂き、コメントも沢山頂きまして、有難うございます。


大雪降る白金温泉から戻り、パノラマロードを回ったが、厚い雲が掛かり諦めて帰路についた。
途中で陽が差すかもしれないことを期待し、パッチワークの丘を通り、帰りは来た道を戻るのが好きではないので
富良野を南下し占冠経由で道東道を利用した。 遠回りなのだが^^;




3兄弟の木 (勝手に名付けました)
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此処は天気が良ければ、背後には十勝連峰が入ると思うのだが、残念(TωT)




富良野から占冠へ向かう道では、強い日差しが出てきた。
これでもか!ってほどに脇見安全運転をしながら見つけたのは、コントラストの強い何本もの横筋。

山裾に棚田が有りました。
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いちおう、縦構図も。
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今回の美瑛撮影で感じたのは、たったの2日間であちこちと欲を出して回っても
結果を得られることは少ないと云うこと。
特にこの時期の空模様は、めまぐるしく変化するので、ポイントを絞り粘り強く待つことが大事だと思った。

テーマも持たない1人自由気ままな撮影行では、白ひげの滝で出会った撮影ツアーの方たちのほうが
よっぽど良い写真を撮っていただろうと思う。
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by jusokita | 2013-01-30 19:08 | 北海道の風景 | Comments(8)
2013年 01月 29日

美瑛3  13・1・27

美瑛の街から十勝連峰の麓に向かう直線道路を進むと、徐々に雪が降り出し
白金温泉に着いた時には、もっさもさの降雪となった。


白ひげの滝を狙うカメラマン
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右に滝、左に青い美瑛川です。


ここでは、到着するなり撮影意欲が萎えてしまった。


滝は、下から雪が舞い上がってくるような状況。
スローシャッターで撮るには無理と、撮らずに判断した・・・・と言うより、してしまった。


白ひげの滝
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ズームで撮るとこうなります(T△T)
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こちらが美瑛川の青い流れ。
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オマケ・・・・6Dには動画撮影機能も付いていたので、ここで初めて試してみた。 
約10秒、音が出ますのでご注意を^^;

縮小しているため画像は粗いです。


後になって反省だが、大勢居たカメラマンの方たちに負けました(-。-;)
どうやら、撮影会の団体さんのようで、リーダーらしき男性が「は~い、ここで撮って下さいね~」と。
皆さん、頑張って撮ってました。


この状況で撮るべきだったのか・・・・(記念写真は撮ったけど)
早々に引き上げ、街へ降りて晴れ間を探すのが正解だったのか・・・・


戻りの車中で、悩みながら大雪の中を走った。


帰路につづく
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by jusokita | 2013-01-29 15:19 | 北海道の風景 | Comments(16)
2013年 01月 28日

美瑛2  13・1・27

車中泊は、いつもの北西の丘展望台駐車場。  この季節、誰も居ません(笑

寝酒で酔ってしまい、エンジン切って防寒着を着込んで寝袋に収まる予定が、
いつの間にかシート倒して、ヒーターぽかぽか、ミュージック大音響♫の中で眠ってしまった^^;


途中、繰り返し耳に刺さった音楽のフレーズと、ヒーターの暑さに目が覚めると、
外は物凄い暴風雪となっていた。
オシッコに出るのも、車を動かして風よけを作ってから・・・・(*´艸`*) ※トイレは閉鎖中



起床?は6時。 風雪は収まっていたが、朝陽は望めず残念。



親子の木
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大雪山~十勝連峰は雲で見えず、周辺の遠くも全て雲が掛かっていたが、何故か一時だけ青空が頭上に。




しかし、頭の上は青空でも、日光が差さないという状況。雪面には陰影が出来ず、遠近感も生まれない。
昨夜の猛吹雪の名残を撮ってみたが、うまく表現できなかったので、加工してみた。


イメージしていた絵 (PICASA3にて加工)
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しかし、原画はこうだ。
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雪風景では、陽が差さないとただのノッペラボウな映りになってしまい、非常に寂しい写真となってしまいがち。
実際に、曇の状態で雪原を歩くと、遠近感を失ってしまうほどだ。
ただ、それはそれで撮り方、それに適した被写体というのも有るのでしょうね、きっと。

パッチワークの丘での撮影は、ここで切り上げ、雲に隠れている白金温泉方面へと向かった。
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by jusokita | 2013-01-28 21:27 | 北海道の風景 | Comments(8)
2013年 01月 28日

美瑛1 13・1・26

昨年の6月以来ですね、美瑛は。

予報では、「雪」、「暴風」・・・なんて出てましたが、特に冬の予報なんて当てになりません・・・・
と、天気に関しては自己中心的に考えても良いのだそうですd(゚-^*)

26日(土) 午後1時過ぎに出発。
出てすぐに、財布には5,000円ほどしか入っていなかったことに気付き、引き返す^^;
いくら車中泊とは云え、それはマズイでしょ!

独りだから、向かうルートも何もかもが自由! 
江別西IC~三笠ICまで高速。 岩見沢付近から吹雪いて来ました。
まあ、このあとは美瑛に付くまでほとんど雪でしたね。 当たった様です。予報が(TωT)


夕刻にマイルドセブンの丘に寄りましたが・・・・・全てボツ。




雪中のホーム 美瑛駅
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このあとは、いつものパターンですが、銭湯に入って毎度の居酒屋で夕飯。

夕飯の目当ては、美瑛豚の串焼き。 残念なことに品切れ~~*o_ _)oバタッ
で、湯豆腐と一夜干しコマイを注文したら、それもどちらも品切れで店主は買いに走った(笑  


札幌ではあまり見られない、具沢山の湯豆腐!  ※携帯写真
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白菜、ネギ、シイタケ、舞茸。 これにタラでも入ったら普通の鍋じゃん!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
満足満足♪

ちょっと拍子抜けする店なのだが、久々に訪れても顔を覚えていてくれて、
熱めの燗が好きなのも知っていた。 
ここで一杯やるのも、美瑛の楽しみなんだよな~。
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by jusokita | 2013-01-28 11:27 | 北海道の風景 | Comments(10)
2013年 01月 25日

足跡

東千歳の夕景。

さて、先ずこの足跡をご覧ください。


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この地で、雪面にこんな足跡を残すものとして考えられるのは、
キタキツネ、野良犬(又は放し飼いの犬)、  森の小人?・・・アリエナイ!

まあ、普通に考えればキタキツネに間違いないでしょう。


しかし、良く見て下さい。
いったいキタキツネは、どちらからどの方向へ行ったのか判断出来ません。
中央の足跡は、枝分かれした足跡よりも「濃く」見えます。
これは、同じ足跡を辿って往復しているとも考えられます。

例えば、最初に左へ行く。 そして左から(2本目の足跡)戻り、奥へ進む。
ぐるりと回って右から帰って来て、最初の足跡に戻る。

もしかすると、先に左へ行ったのは、何者かに追われることを想定したフェイントかもしれません。
そうして「敵」を惑わしておいて、自分が本来行きたい場所へ向かう・・・・・


いかがでしょうか? 私の推理は^^;
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by jusokita | 2013-01-25 20:32 | 北海道の風景 | Comments(12)
2013年 01月 24日

百合が原公園温室 13・1・23

sakura51136さんの情報を得て行って来たのですが・・・・・
なんか納得いく写真が撮れず、UPを迷いましたが催促を受けましたので^^;


大温室の全体像を今までは広角が使えず撮ったことが無かったのですが
やっと24㎜で撮れるようになったので、ご紹介します。


百合が原公園大温室
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正面中央の緑の大きな木が、ギンヨウアカシア(ゴールデンミモザ)です。
3月初旬あたりに満開となり、木全体が黄色の花で埋め尽くされる様子は素晴らしいですよ。

現在はまだ蕾すら目に付かないって感じですが、鉢植えの小さな木には花が咲いていました。




ゴールデンミモザ
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鉢植えの蕾
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22日から、市民ラン展が開催されていました。(小温室)
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面白かったのはコレ! 柑橘類最大の「晩白柚(バンペイユ)」と、「最小のマメキンカン」。
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手前のマメキンカンは、直径が1センチほど。 皮を剥いたら無くなりそう~^^;




鉢植えのミカンが鈴なりでした!
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大温室にはカメラマンが沢山居ました。
1名、三脚を立てる準備をしていたので、「禁止ですよ~」と教えてあげた。初めてだったんですね、きっと。



私のすぐ横に居た年配ご夫婦の奥様が呟いた。というか、わざとらしく聞えよがしに・・・・

「こんな所で写真なんて撮らないよ! 見ればいいのさ! 見れば!!」   (゚o゚;;ギク!

まあ、当然無視!しますが、どんな旦那様かと見たら目が合って、苦笑いしてました(笑
ただ、その奥様に言い返してやりたかったな~。

「少なくとも、奥様の10倍は、じっくりと花を観察してますよ」って! ( ̄m ̄* )
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by jusokita | 2013-01-24 21:53 | 札幌情報 | Comments(12)
2013年 01月 24日

「霧氷」 って・・・

いや~今更ながらお恥ずかしい!
前の日記で頂いたコメントで、これはちゃんと知っておかなきゃマズイぞ!

って事で、調べてみました。


『霧氷』 とは・・・・(Wiki参照)

1、樹氷   
2、樹霜
3、粗氷

上記の3種類に分かれ、それをまとめて「霧氷」と呼ぶんですね~。知らなかった!( ̄ェ ̄;)

大体、風が弱く(無風に近い)冷えた朝に、木々の枝が白くなるのが樹氷
低地や河川、湖などの付近で良く発生しますね。
ほとんど真っ白に見えて、非常に脆い。 
撮影時、マクロで狙っている時に、誤って枝に触れたりすると簡単に落ちてしまう。
また、日が昇り直射日光が当たると、ハラハラと降り落ちて来る。この様子はキラキラ輝き非常に美しい。
そして、良く耳を澄ますと、その結晶が雪面に落ちる時には、微かに「シャリンシャリン」と聞こえるのだ。(実体験)

高地や風の強い時に出来るのが、粗氷らしいです。
で、樹霜は霜と同じ。 「昇華」の現象・・・・と有りましたが、理解するには難しい^^;




コレは樹氷なのだd(゚-^*)        ヾ(ーー )ォィ 偉そうに言うな!
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調べるきっかけを与えて下さった皆様、有難うございますm(__)m
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by jusokita | 2013-01-24 10:32 | 冬景色 | Comments(6)
2013年 01月 22日

朝に夕に

天気予報は信じてはならない。先ずは行くべし!

そう師匠から教えて頂きました。
確かに、過去にどれだけ裏切られ、悔しい思いをしたか^^;


夜明け前の空は曇り。予報も曇り。 そんなのかんけ~ね~!  古っ!

でも、当たりましたね~。 



青空が無いので青い屋根。
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元旦から続いた札幌の真冬日が、 「19日間で途切れた」 そうだが、
マスコミはどこもそんな表現をしていた。
そりゃ30日間も続けば、ネタとしては美味しいだろうね~。 
しかし、続いても有難くない市民は大多数なワケで、そういう表現はマズイでしょ。
まるで、新入幕力士の恐るべき連勝記録!って事でも無いんだし。

ただ、個人的な希望としては、ドカ雪は別として1月はそれらしく厳しい寒さであって欲しいと思うのです。
急に暖気が来ても、分厚い圧雪となっている道路はぐしゃぐしゃ、屋根からの落雪、雪崩の危険・・・・
意外に、弊害も多いものなのです。

冬は寒く! 夏は涼しく! コレがイイね~d(゚-^*)



凍る赤い農機具
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30分遅刻の夕景
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この場所での夕景撮影時に、偶然キタキツネが入ってくれたことが有った。
その写真は、PC誤操作によって失ってしまったので(過去日記の掲載だけ残った)
もう一度・・・・と期待しているのだが、そう都合良くは現れてはくれない。
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by jusokita | 2013-01-22 21:49 | 北海道の風景 | Comments(12)
2013年 01月 21日

日常の風景

この手の投稿は初めてかもしれない。  北海道の季節感に無関係。


先日、妻の誕生日に贈った花。 自分の記憶では毎年欠かさず贈っている。

はて、その心は・・・・・

まあ、それは置いといて^^;



今夜は、家族は出かけて誰も居ない。 いや、飼い犬ビートだけは一緒だ(笑

そろそろ独り夕食でもと、事務所から誰も居ない薄暗い2階のリビングに上がると
食卓テーブルに、その花が目に入った。

同時に、構図が頭に浮かび上がってきた。
ただそれだけの撮影意図。



贈った花
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by jusokita | 2013-01-21 20:15 | Comments(10)