札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2014年 06月 08日

裏山散策 2014/6/8

朝から雨の日曜日。 

チカホ北3でやってるシーニックバイウェイの展示写真を見て来た。
泊和幸氏の写真も展示されていたので。
それからヨドバシで70D用のレリーズ買って、三脚眺めて・・・

昼過ぎに戻って、東千歳の雨模様を眺めに行こうか迷いつつちょいデスクワーク。
結局は、裏山(厚別南緑地)を久々に歩くことにした。


ヒラタケ
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何年か前にも、同じ木に出ていたはず。


ヌメリツバタケ
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エゾリス
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そろそろ帰ろうかと思ったその時!


林内遊歩道をジープが走って来た!w(゚ー゚;)w
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しかも!運転してるのは浴衣を着た若い女の子!|)゚0゚(| ホェー!!
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涼し気な顔で前を通りすぎて行ったーーーー!


約2時間半、色々な出会いが有りましたね~(笑


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by jusokita | 2014-06-08 19:16 | 札幌情報 | Comments(12)
2013年 09月 29日

きのこの風景 13・9・29

秋のきのこは遅れ気味でしょうか。

朝晩はそこそこ冷え込むようにはなって来たが、日中の気温がまだ高い感じがする。

約ひと月振りに野幌森林公園を歩いてきた。 




きのこマクロ。
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お~~い! 飛び降りちゃイカンぞ~~~!
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小さな恋の物語      ナンチャッテ~((^┰^))ゞ テヘ
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土留のネットから背伸びしてました。
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カメラリュック背負って、約4時間の森林散策は疲れた~~*o_ _)oバタッ



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by jusokita | 2013-09-29 16:28 | きのこ | Comments(8)
2013年 09月 12日

きのこの風景 13・9・12

【菌輪】
アカエゾマツ林に現れた、見事なきのこのリング。  
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菌輪については、多くの記述が有る。
フェアリーリングなどとも呼ばれ、森の妖精が輪になって遊んだ跡とも言われるとか。


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地中の菌糸が、年月を掛けて広がり、ある一定の条件が揃うことによって
子実体(きのこ)を一斉に作り出す現象。
ちなみに、このリングの直径は3mほどだが、外国では直径600mものリングの記録が有るらしい。

このきのこが、もし美味しいきのこだったら、私は輪の中で一人踊ったかもしれない^^


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by jusokita | 2013-09-12 21:05 | きのこ | Comments(16)
2013年 09月 07日

きのこの風景 kawaii

お久しぶりです^^;
更新をサボってるのに、お越しいただいてる皆様に、感謝を申し上げますm(__)m

昨年のような、厳しい残暑はどうやら免れそうですが、
8月から続く、観測史上最高の雨の日が今だに収まらない札幌。
そんな札幌にも、秋の気配はあちらこちらに見え始めました。
そうですね、気になる物といえば「きのこ」ですよ~^^

晩夏から初秋にかけてのきのこたちが、そこここに爆発してます!


【 テング属 】

テングタケ科だけでも、沢山の種類が有ります。
そして、毒と食用に分かれますね。中には『猛毒』なんて奴も。

そんなテング属にも、美味しくてカワイイきのこは有ります。


タマゴタケ(食用)
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手前は、親戚のテングタケ(毒)
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テングタケ オンパレード♪
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こんな姿をみると、例え毒きのこでも可愛くて愛おしくて、どうしようも無くなるのです(*'-'*)
もちろん!採って食べたりはしませんよ。 

私にとっては、立派な観賞用きのこなのです。
世の中には、そんな変人も居ることを知って下さいね。

なので、こんな様子に出会っても、無碍に蹴飛ばしたりしないで下さい。
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地面に生えるきのこ殆どは、地下に菌糸を張り巡らし、樹木の根などから養分を得て
更に、その木が生育するための幾つもの好条件を創りだして居るのです。
つまり、木ときのこは共生関係に有るのです。

その、人目に付かない菌糸そのものが、きのこ本来の姿であって
地表に顔を出したきのこは、言わば『花』なのです。
大きく育って、胞子を飛散させる役目を担っているのです。

健全な森林の育成に欠かせない存在なのですよd(゚-^*)

如何ですか? 少しきのこを見る目、変わりましたか~?(笑


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by jusokita | 2013-09-07 21:19 | 北海道の風景 | Comments(22)
2013年 05月 13日

裏山の春 13・5・12

厚別南緑地を、春探し散策。


新緑・・・・とまでは呼べないほどの低木の芽吹き。 
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高い木の枝を見上げると、まだまだ冬の眺めのままだ。
不思議と、地面から2、3mほどの高さの若く細い木だけが、若葉色を出し始めている。
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どうしてだろう???

そのうち、頭上に生い茂った枝葉に日光を遮られるため、そうなる前に先に葉を広げる?・・・
林の中には、そんな決まり事が有るのだろうか。



1時間ほど歩き、たったの一株だけ湿地帯でスミレが咲いていたのを見つけた。
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この一株だけ咲いている時に出会えたことが、少しだけ嬉しい。



そして、いつものエゾヤマザクラの下には、例年より一週間遅れで顔をだしたヤツ^^
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トガリアミガサタケ。

興味のない方には毒きのこにしか見えないでしょうね~。 ていうか、生で食べれば『毒』です。
私は食べてます。クリームシチューに入れました。
プリプリコリコリの歯ごたえがイイですよ~d(゚-^*)

但し!調理前に茹でなければなりませんが、その際の湯気には毒が有るらしいです。
春山のきのこと言えば、シイタケ、ヒラタケなどが有りますが、そう簡単に見つかるものでもない。
また、早生型のナラタケも有りますが、これは食べ過ぎると『毒』と言われているので、要注意。

まあ、スーパーで買うのが良いでしょうね^^


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by jusokita | 2013-05-13 21:05 | 北海道の風景 | Comments(6)
2012年 10月 28日

秋深まる 12/10/27

あちこち見て歩いた訳ではないけれど、やはり長すぎた夏の影響だろうか。
恵庭渓谷の紅葉は、期待はずれだった。

毎年撮る、白扇の滝の定番の場所。一歩踏み外すと谷底へ・・・・・の位置。
ここも、モミジは赤くなかった。結局、レンズを向けること無く退散。

で、えにわ湖上流・漁川河畔の松林を散策。



さて、コレは何でしょうか^^
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襟巻きを付けたチクワ・・・・ではありません。
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その正体は、マクキヌガサタケです。 まだ倒れて間もないのでしょう。
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1、2枚目は、柄の部分をカッターで切断したものです。
生まれる前は、ゴルフボール大のタマゴ状態で、それが割れて出てきますが、
数時間で3枚目のような姿に成長するといいます。その過程は見たことは有りませんが、
いつかは、それに立ち会ってみたいものです。




木陰の秋
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陽の当たらないカエデは、ここまでが精一杯なのかな? 
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by jusokita | 2012-10-28 21:39 | きのこ | Comments(4)
2012年 10月 07日

やっと秋きのこ 12/10/7

朝の冷え込みが増して来ると、秋のきのこも待ってましたとばかりに沢山の姿を見せ出す。


野幌森林公園のきのこ達。



苔に覆われた倒木に生える、小さなきのこ。 アシタケ系?
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              ザラエノヒトヨタケ
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初めは釣鐘型の傘が、反り返ってこんな形になる。
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雨の滴でつながった3兄弟
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小さなきこも大きく見える
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今年も同じ場所で見つけた舞茸。 まだ5~7㎝ほどの小さな株。
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これは6日に見つけたもので、葉っぱ被せて隠しておいた。
今日に行ってみると幸運にも残っていたが、それほど成長はしていなかった。
この場所は森林内道路のすぐ脇なので、きのこ目的で入林した人なら必ずチェックを入れるポイント。
昨年もここで見つけて、美味しく頂いた^^

別な舞茸ポイントで(ここも遊歩道脇)出会った年配の女性二人組と、舞茸の話になり
一人は天然舞茸を食べたことが無いと言うので、この残しておいたポイントに案内し、採ってもらった。
もう一人は、過去に幾度も舞茸を採っているようで、このポイントも知っていたようだが、確認はしていなかったらしい。

「舞茸を採らせてくれるなんて、なんて優しい人なんだ!」と、大喜びしていたが
大きくなるまで残しておいても、必ず誰かに採られるのは明白だから、出会った人に喜んで貰ったほうが良い。

お礼にと、コーヒー飴を2個くれた(〃'∇'〃)ゝ


以前は自分もよく採って食べたが、この頃は撮れれば満足する。
図鑑的写真を撮る訳ではないので、名前が分からなくてもイイのだ。と言うより、同定作業が大変だ。
そして、調べて覚えたつもりでも、翌年には忘れてるし^^;
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by jusokita | 2012-10-07 20:57 | きのこ | Comments(9)
2012年 08月 15日

裏山マクロ散歩

先日のニュースで・・・

「腐らないお供え」が売れてるとか。 
食べられない樹脂製だったり、飲食物の形状をしたロウソクだったり。

さすが、商魂逞しい日本人の発想ですね。しかし、私は良いとは思えない。
お墓に残してきた食べ物の末路は、皆さん知っていることでしょう。
カラスにつつかれ、墓石を汚され、果ては腐敗し、係員がマスクを付けて片付ける

亡き親族を想い、生前に好きだったものをお供えしてあげたいとの気持ちは誰しも同じ。
もし私が墓石の下で眠っている身だとしたら、折角、キレイに洗ってくれた墓が汚れないよう
供物は全て持ち帰って、家族で食べてもらいたい。

さて、食べられない紛い物をお供えする。 どう思いますか?
時代の変化というより、日本人としての良心が変化してるように感じられます。

そして、盆と正月の休み。時代の変化などに流されず未来まで守り続けたいですね。
もちろん、職種によって休めない方も居るでしょうが。


前置きが長くなってしまったが、悲しいかなお盆3連休は事務所仕事。
そんな中でも、自分の時間を作ることはけっして止めない(笑
午前の2時間、裏山を散策。 



     チチタケ ・ ベニタケ科  「食」
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栃木県では人気が有るらしく、蕎麦やうどんなどの和風だしに使われるという。
時に、松茸以上の高値も付くというから驚く。 私は食べたことは無いが。

傷をつけると、白い液を吹き出す。
この液には、ゴムノキの樹液と同じ成分が含まれているらしい。
指につけ擦っていると、ベタベタ感が出てくる。



       カタハリウズグモ (体長5㎜)
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張った網の中心に、直径1㎝ほどの固く渦状の網を作り、その裏側に身を隠す。
名前の由来は、そんな特徴からとも思える。



期待のタマゴタケはまだ早かったようだ。




 
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by jusokita | 2012-08-15 14:25 | 裏山の四季 | Comments(8)
2011年 10月 25日

食べれません

週刊コミック・ヤングマガジンに掲載の 『食べれません』。 実は好きな漫画です(^^)

http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000000227

で、そんなことはどうでも良いんだが。 でも、機会が有ったら読んでみてください。



5年ほど前から、きのこ採りのついでに、きのこ撮りもするようになった。
当初は、採取場所とその時期、そして名前を覚えるために撮っていたのが、いつしか
その美しさに引きこまれ、食することよりも撮るほうが楽しくなっていた。

そうして撮り溜めた写真、今年の3月にPC操作を誤り全て失ってしまった。
そんな失意の中で迎えた、夏~秋のきのこシーズン。
何だか山歩きにも、きのこ探しにも力の入らないままに、いつの間に季節は晩秋。

ヤマドリタケにも、シイタケにも、ヒラタケにさえも出会えなかったな~(T△T)
というより、そこに足を運ばなかったって事だろう。 



食べれません


多孔菌科でしょうか。 調べても分かりません。
食べれなくてもいいのです。 森で美しくさえ見えれば。
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by jusokita | 2011-10-25 23:11 | 植物 | Comments(4)
2011年 10月 24日

天然物

エノキタケ。 北海道では10月中旬から11月末までが旬です。

スーパーでは年中、栽培物が売られてますが、天然物を初めて見る方は、栽培物の
イメージが有るので、とてもエノキタケとは思えないでしょうね。


エノキタケ(幼菌部類)
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数年前から毎年通っている場所。
年々、その発生状況が悪くなってるようだ。
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by jusokita | 2011-10-24 23:07 | 北海道の季節 | Comments(5)