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2012年 03月 11日

3月の美瑛・1  12/3/10

久々の美瑛! 去年の11月6日以来だ。 

10日、午後から出かけようと、早起きして事務所で精力的にデスクワーク。
昼までに終えて、13時に出発。
いちおう、天気もチェックした。 10日も11日も「晴天」予報。信じるしか無い(^^)

ルートは、いつも通りに三笠市桂沢~富良野へ抜け、裏道を美瑛まで。
それにしても、年間5~6回だとなかなか裏道を覚えきれない。
案の定、道を間違えて想定していた場所に出られなかった。

まあ、それでも美瑛を通り過ぎて旭川まで出てしまった・・・・なんて事は無いので(笑



犬に吠えられ逃げるキタキツネ
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マイルドセブンの丘・・・・だったっけ?
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名も知らぬ木
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積雪期は、有名ポイントであっても除雪がされておらず通行止め。そんな場所が結構ある。
撮影を終えて美瑛町唯一の銭湯でサッパリとして、焼き鳥屋「たきかわ」で夕食。
客が一人も居なかったのには少しビビったが、若い夫婦らしき店主と色々な話が出来て楽しかった。
ここは、民宿も経営しておりその季節ごとにカメラマンも宿泊するらしい。


そして、寝場所はいつもの北西の丘展望公園。
さすがにこの時期だと、トイレは閉鎖されて外灯も消えていた。そして自分一人だけ)゚0゚(


寝る前の一枚。 月と美瑛夜景。 寒くて手がシビレタ!
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つづく・・・


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by jusokita | 2012-03-11 17:33 | 北海道の風景 | Comments(4)
2011年 03月 26日

ニセコアンヌプリ

ニセコ・アンヌプリ。(ニセコ連峰 写真右手前)

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羊蹄山も美しいが、私はニセコの山ではアンヌプリが好きだ。
理由は単純で、山頂まで登った事があるからだ。そこからスキーで滑り降りた。直滑降で!
もう30年以上も前の話しだが。

「アンヌプリ」は、勿論アイヌ語。その由来を調べてみたが、いまいちハッキリしない。
分かったのは、正しくは「ニセコアンヌプリ」で、一つの意味を為しているようだ。


その頂上からは、真正面に羊蹄山が見える。そこでは不思議な体験が・・・・

アンヌプリは標高1,308m。 そして羊蹄山は、標高1,893m。
約600mほどの標高差が有るにも関わらず、正面の羊蹄山が同じ高さか、逆にその頂上を
見下ろして居るかの様な錯覚を覚えるのだ。


いつか登ってみたいと思う羊蹄山。 向こうからはアンヌプリはどんなふうに見えるのだろう。


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by jusokita | 2011-03-26 22:13 | 冬景色 | Comments(2)
2011年 03月 24日

春を待つニセコ周辺

中山峠回りは、喜茂別~真狩~ニセコ~昆布~五色温泉~比羅夫~倶知安 回り
赤井川村経由で小樽へ抜ける。

羊蹄山は5つの町村にまたがって居るのだ。山頂から境界線が引かれている。
京極町、喜茂別町、真狩村、倶知安町、ニセコ町である。
山頂に立てば、数歩で5町村を歩けると言う訳だ(笑 いつか登ってみたい。


ビニルハウスの周りの除雪作業。1m以上の積雪を羊蹄山目がけ?吹き飛ばす!
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岩内へと抜けるニセコパノラマラインは、五色温泉へのT字交差点で冬季通行止め。
そこから五色温泉へ向かう道は、ダケカンバの美しい眺めが広がる。

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北海道有数の豪雪地帯、さらに山の上ともなれば未だ数メートルの積雪がある。
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この先に、冬季間行き止まりの五色温泉がある。

つづく。



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by jusokita | 2011-03-24 08:06 | Comments(2)
2011年 02月 19日

冬の道東ひとり歩き 9

最終日。
目的地はあと一か所。師匠から教えて貰っていた本別海の一本松。

地図を見ながら海岸沿いを進む。
一本松へ向かう途中、その沿道の木に姿を見つけた。


オジロシルエット
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朝陽を受けるオジロワシ
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人慣れしているというワケでも無いだろうが、留まって居る木の付近まで近づいても簡単には逃げない。
人間など、飛ぶ事も木に登る事も出来ないだろうとでも思っているのだろうか(笑



一本松へ続く
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by jusokita | 2011-02-19 09:50 | 動物 | Comments(0)
2011年 02月 16日

冬の道東ひとり歩き 6

晴天の下、何処までも続く真っ白な流氷の海原と真っ青な空のコントラストを・・・・・

期待はあっさりと打ち砕かれた。午後から晴れると言う予報を少し信じ(笑 1時間ほど粘ったが
雪は強まるばかりで青空が見える気配も感じられず、ウトロを後にして野付方面へと移動した。



強風の中、野付半島を先端付近のネイチャーセンター目指して進んだ。

冬の野付半島・・・・・何だろうあの寂しい風景は。突き刺すような冷たく強い横風!
誰も寄せ付けないとでも言いたそうな殺風景さ。
半島の先端では何の工事をしているのか、陽が沈んでからひっきりなしにダンプカーが戻って来た。
夏には違った眺めが広がっているのだろう。


凍った野付湾の対岸に沈む夕陽
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尾岱沼からの朝陽に続く
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by jusokita | 2011-02-16 23:31 | 冬景色 | Comments(0)
2011年 02月 15日

冬の道東ひとり歩き 4

国道244号(斜里国道)から1本海側の道を斜里に向かって走る。
滅多に車が通過しない。

斜里の港は氷に埋め尽くされ、漁船は全て陸揚げされている。
そんな港で、驚かされる光景に出合った!


スケトウダラの寒干し
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これで全体の約1/10程度しか写って居ないのだ。




この後はウトロへ向かって走ったが、雨交じりの雪となる。
一面流氷が広がる海は、残念ながら真っ白には見えなかった。


知床半島と流氷
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ウトロへと続く
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by jusokita | 2011-02-15 14:58 | 冬景色 | Comments(2)
2011年 02月 11日

小樽 雪あかりの路

道東は休憩。

9日は小樽へ行って来た。
運河周辺ならば、本当は薄暮れ時がいいのだろうけど、着いたのは19時過ぎ。

•手宮線会場
•運河会場
•運河プラザ
•朝里川温泉会場
•天狗山会場
•あかりの路会場(市内各会場)

細かく分けると、こんなに多くの会場で開催されている。
手宮線会場の半分を周り、周辺の古い街並みを歩き、運河へと。
灯りは10時で終わりだろうか。撮影途中からキャンドルを消され片づけが始まった。


雪あかりの路
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笑顔の落し物
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by jusokita | 2011-02-11 10:16 | Comments(1)
2011年 02月 09日

冬の道東ひとり歩き 2

深夜、網走到着。 市内能取岬側の二子岩よこの海岸に面した駐車場で車中泊。

目の前の砂浜では白鳥がグワグワと、ひっきりなしに鳴いていたが姿は見えず。



網走の街灯り
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それほどの冷え込みでは無かったので、エンジンを切り防寒着でシュラフにくるまり寝る。



翌朝5時に起き、暗い中を能取岬へ向かう。 天候は曇り。晴れそうも無く元の場所へ引き返した。
明るくなるも、やはり太陽は望めず。 
能取岬より北側は流氷に埋まっていたが、車中泊の場所には接岸して居なかった。
網走や紋別では、この時期と云えど風向きによって流氷は簡単に岸から離れるのだ。


氷点下の白鳥
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浜小清水へと続く
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by jusokita | 2011-02-09 09:53 | Comments(2)
2011年 02月 08日

冬の道東ひとり歩き 1

4日、札幌を網走に向けて19時過ぎに出発。
愛車ハイエースに、着替えやシュラフを積み込んで。
カメラ一式、三脚は常に積んであり、更にこの時期は防寒着、防寒靴、スノーシュー
更にはストックも常備! 毛糸の帽子や手袋は必須ですね。

在住地、札幌市厚別区からだと道央道・岩見沢ICから乗れば、比布ジャンクションから紋別方面へ抜けて高速道終点まで行っても現在は無料だ。

逆に、恵庭から道東道・足寄までも無料で行く事は出来るが、夕張~占冠間が未開通のため
旭川回りを選んだ。 
昨年は道東道を行ったのだが、どちらを回っても走行時間に大差は無いように感じる。


23時頃に、網走手前の端野町に入る。
急激に冷え込んだせいか、畑の雪面から上がった水蒸気が濃霧となり、真横に流れ時折視界が全く効かないほどになった。

そんな中、霧を照ら異様な灯りが目に入り、急ブレーキで停車。



霧のオーロラ (端野町・こもれび道路)
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網走へ続く
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by jusokita | 2011-02-08 10:37 | 冬景色 | Comments(1)
2011年 02月 07日

マオイの夕暮れ

空がオレンジに染まっても、日陰になった雪面は青い。
丘の向こうはオレンジ色に見えるのだろうか。

自宅から30分で来れる距離ではあっても、そうそう頻繁には来られない。10日に一度ほどかな?
ついつい、あちこちが見たくて丘を縫うように走り回ってしまう。


青い小路
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ひとつのテーマを決め、予め場所を定め、狙った瞬間を撮る。 
難しいな~。いつになったらそんな事が出来るんだろう・・・・
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by jusokita | 2011-02-07 21:14 | 冬景色 | Comments(2)