タグ:双子の木 ( 11 ) タグの人気記事


2015年 10月 21日

東千歳  流星はボツ

オリオン座流星群の練習は、雲に阻まれた。


双子の木が、いつの間にか一本に!

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by jusokita | 2015-10-21 11:21 | 北海道の風景 | Comments(4)
2015年 03月 25日

東千歳の朝夕 

ハクチョウやマガンの北帰行中継地となっているこの地域。

夜明け前、まだ薄暗いうちからマガンの群れが、
塒から日の出方向を目指し、畑に降り立つ。

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主に、昨年のトウキビ畑に群れる。
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そして、日の暮れる頃には夕空を目掛けて塒へと戻っていく。
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4月初旬までこれを繰り返す。
雪が全て消え暖かくなると、朝の飛び立つ方向は東ではなく、北の方角へと変わる。
そして、鳥達の姿が消えた頃、やっと春がやって来る。


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by jusokita | 2015-03-25 00:11 | 北海道の風景 | Comments(4)
2015年 01月 06日

東千歳・・・不法侵入

5日、由仁町のレストラン「アターブル」に用があり、夕方に向かった。
その帰り、久々に夕景でも・・・と思い、双子の木の場所に寄り、驚いた!

そこには、畑を歩いた足跡が有った。
更に、双子の木の周囲にも無数の足跡が。
そして、車をUターンしたような跡が畑の中に入り込んでいる。
間違いなく撮影目的と思われる。

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こんな状況は、ここで5年前から撮り始めて見たことが無い。
きっと、この場所の情報を得て初めて訪れた輩だろう。
原野でも山林でも無い、一目見て畑と分かる場所に、農場主に気付かれなければ
侵入しても良いと考えたのか、全くルールやマナーを持ちあわせて居ない人物か。

または、農家の知り合いで許可を得て入った?
例えそうであっても、確実に残る足跡は後から訪れた人に入っても良いのかと誤解を与える。

畑と道路の間には、多くの場合側溝が設けられている。
ここでは電柱は側溝の畑側に立っており、そこは既に私有地の領域。
道路と畑の境に境界線などは確認出来ず、私は側溝の「底」辺りまでを許される範囲と考えている。
冬期間、側溝は除雪で寄せられた雪が盛られる。
その場合は、その盛られた雪の上までが限界でしょう。
ただ、側溝は自然の積雪のままの場合は、踏み抜く危険が有るので立ち入らない。

侵入者には、検索でここを見てくれることを願う。
改めて、撮影のルール・マナーを知るか
そうでなければ、二度と此処には行かないで頂きたい。


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by jusokita | 2015-01-06 16:37 | 北海道の風景 | Comments(13)
2013年 10月 19日

東千歳 13・10・19

今朝は冷えましたね~。現地の気温は5度を下回って居たかもしれない。
手袋はめないと手がかじかんでしまいそうだった。



夜明け前の月
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パレットの丘には、珍しく私意外に3名のカメラマンが居た。
朝霧は出ていた。横に居た方は「今日はイイネ~」と話していたが
私はイメージしている感じとは違うため、日の出前にそこを離れ帰路に付いた。



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by jusokita | 2013-10-19 10:05 | 北海道の風景 | Comments(7)
2013年 03月 26日

東千歳の午後 13・3・25

昨日の続き。

この日は、午後から入り浸り^^;
今月初めに撒かれた融雪剤は、その後の降雪で隠れてしまい、追加の散布されて居ないもよう。
ただ、1、2ヶ所だけは近日に撒いた畑が有りますね。

いつかは、農家さんと仲良くなって、各季節ごとの農作業予定の情報を頂けたら・・・・
なんて考えてもみたりするのだが、そんな話を持ちかける勇気も無い小心者です^^;



道路脇に除雪で盛られた雪が、なんだか生き物に見えました。
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恐竜? ラクダ? 半魚人? 人為的な雪像とかでは無いと思います。




倒れそうが幹を、自身の枝が支えています(笑
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美瑛・マイルドセブンの丘に少し似ているでしょうか。
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双子の木
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厳冬期の雪面とは明らかに違っていますね。 春が近い証拠です。


純白だった一面の畑も、気温が上がるに連れてその表面は氷の様になり
空や太陽の光を反射して、この時期独特の色を見せてくれる。



夕景につづく・・・



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by jusokita | 2013-03-26 23:18 | 北海道の風景 | Comments(4)
2013年 03月 04日

雪の日

昨年3月、雪の日の双子の木です。 (東千歳)


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この木が見えなくなるほどの雪の日は、撮影などしている場合ではありませんね。
プロでも報道写真家でも無いのだし。 撮っても真っ白になっているだけです。
たとえ、慣れた道でも危険は常に背中合わせ。




先日、東丘・社台ファーム付近で見た木。
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左の木の幹が1本、今にも折れてしまいそう。 右の木たちがガンバレ~と声援を送っているようです^^



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by jusokita | 2013-03-04 20:42 | 北海道の風景 | Comments(10)
2013年 02月 26日

東千歳 月明かり 13・2・26

今朝は気合入れて3時起き! でも危なく二度寝するところだった。

毎度の東千歳へ向かうには、この時期としては早すぎますね。
昨夜に積もった雪を、先に少し処理してって事での早起きでした。 20㎝も積もってましたよ。
札幌の積雪も130㎝を超え、自宅周辺の歩道の雪山も、そろそろ排雪してもらわないとヤバイ状態!


この雪山の向こう側が車道なのです。
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さて、今朝は東千歳・双子の木で、Taurusさんと、rabbitさんにお会い出来ました。
お二人お揃いでの撮影には、とても羨ましく思えました。


私は早めに現地入りし、「馬の丘」にて撮影。



満月の輝き    クリックで画像閲覧ページにて拡大表示されます。
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ここは必ず撮るポイントですが、この並木、名前は有るのでしょうか?
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月影 ・ 双子の木
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ここで、お二方とお別れしパレットの丘に立ち寄ったが、あまり良くなく帰路につく。
途中、キレイな朝焼けになったが、戻って残りの除雪が有るため振り返らずに走った。
Taurusさん、rabbitさんとは、今後もお逢い出来そうですね。
4年目の東千歳、ここを縁に多くの方との出会いが生まれることに感謝いたします^^


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by jusokita | 2013-02-26 12:47 | 北海道の風景 | Comments(19)
2013年 02月 10日

吹雪の痕跡 13・2・9

8日の札幌周辺は珍しく予報が当たり、午後から暴風雪となった。

翌9日は晴天。吹雪が収まったあとの雪風景も、けっこう面白いものです。
まあ、南国の方には理解できないかもしれませんね(笑



東千歳・幌加   双子の木
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手前のボコボコは、除雪車が跳ねあげた雪です。
ラッキーな事に飛行機が通ってくれましたが、まるで流星のようなヒコーキ雲に。




正面から風が吹き付ける
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除雪車で積み上げた雪が、強風でこのような形状を造り出す。
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グラニュー糖の様な雪の粒が、風で吹き飛ばされる。
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このあとは、レンズ拭き拭きしなければなりません^^;




キタキツネの足跡
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足跡が浮き出ています。10日ほど前の暖気で雪面全体が沈み込んだのでしょう。
キタキツネの足で踏み固められた部分は、氷に近い状態になるために、沈み込まず
足跡だけが浮き出たようになるのです。
更に、強風によって「吹き溜まり」が風下に伸びていく。

このような足跡は、3月の雪解けが進む頃には雪原で良く見られる。

昨年3月の美瑛にて   これはウサギでしょうか?
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マオイの馬の丘 (勝手に名付けました^^;)
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東千歳で夕暮れまで居た時は、大体この馬の丘で撮影を終える。



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by jusokita | 2013-02-10 10:00 | 北海道の風景 | Comments(12)
2013年 01月 31日

東千歳  双子の木

1/29(火)の早朝です。

美瑛優先でUPを後回しにしました。
この日は、満月の翌々日。 まあ、見た目には満月に近いでしょう。

ほぼ満月ということは太陽の光を正面から受けて輝いていると云うことですから
東方から登る朝陽と正反対の西方に沈んで行くのです。    みんな知ってるってヾ(ーー )

前日の日没に合わせ東から顔を出し、夜半には煌々と夜空で輝き、明け方に朝陽と交代するのですね。




東千歳  双子の木と夜明け前の月
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現地には、もう一組の撮影者が同時に着いた。夫婦のカメラマンだった。羨ましいね^^
もしかしてブログ繋がりの方かな?と思って、軽く話しかけたが違うようでした。



この日の撮影を終えて、戻り道に思った。
ポッと出の遠出撮影で美瑛まで行くよりも、通いなれた身近な場所に撮るべきものは溢れている。
それをもっと深く見つめることの方が大事かなと・・・・





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いつも東千歳へ向かう、国道274号線。
北広島市から長沼町・マオイの丘道の駅までの直線道路の脇には、農業用排水路が並走している。
この用水路に沿って防風林が、延々と15kmほども立ち並んでいるが、冷え込んだ朝には
その全てに樹氷が凍り付き、見事な眺めが続く。  
しかし、夜明け前から交通量の多いこの道沿いには車を止めることは容易ではない。
と言うより、脇道に車を停めても、国道に立っての撮影は非常に危険で、無理!

そこで、この国道の南側約2kmにも、排水路が並行して有り、そこの防風林の樹氷も素晴らしい。
こちらは、ほとんど車は通らないので、どこでも停車は可能である。

参考までに、その帰り道の記念写真です。
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by jusokita | 2013-01-31 22:49 | 北海道の風景 | Comments(16)
2013年 01月 22日

朝に夕に

天気予報は信じてはならない。先ずは行くべし!

そう師匠から教えて頂きました。
確かに、過去にどれだけ裏切られ、悔しい思いをしたか^^;


夜明け前の空は曇り。予報も曇り。 そんなのかんけ~ね~!  古っ!

でも、当たりましたね~。 



青空が無いので青い屋根。
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元旦から続いた札幌の真冬日が、 「19日間で途切れた」 そうだが、
マスコミはどこもそんな表現をしていた。
そりゃ30日間も続けば、ネタとしては美味しいだろうね~。 
しかし、続いても有難くない市民は大多数なワケで、そういう表現はマズイでしょ。
まるで、新入幕力士の恐るべき連勝記録!って事でも無いんだし。

ただ、個人的な希望としては、ドカ雪は別として1月はそれらしく厳しい寒さであって欲しいと思うのです。
急に暖気が来ても、分厚い圧雪となっている道路はぐしゃぐしゃ、屋根からの落雪、雪崩の危険・・・・
意外に、弊害も多いものなのです。

冬は寒く! 夏は涼しく! コレがイイね~d(゚-^*)



凍る赤い農機具
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30分遅刻の夕景
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この場所での夕景撮影時に、偶然キタキツネが入ってくれたことが有った。
その写真は、PC誤操作によって失ってしまったので(過去日記の掲載だけ残った)
もう一度・・・・と期待しているのだが、そう都合良くは現れてはくれない。
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by jusokita | 2013-01-22 21:49 | 北海道の風景 | Comments(12)