札幌発 ・ け~ぞの季節日記

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2012年 05月 20日

トラクター特集 12/5/20

本日は早朝出撃はせず。

7時過ぎに出て、9時に長沼町で業務打ち合わせをし、再び昼過ぎまでグ~ルグル周った。

どこの農家も、トラクターは新しいようで、ボディデザインがいいですね~。
色も風景に映える原色がほとんど。畑の中では地味な色は似合わない。


春紅葉とブルートラクター
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堆肥散布。 鼻が曲がりそうな程に、なまら臭かった(´・ω・`)
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レッドトラクター
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ちょっと休憩・・・・・



二足歩行のネコ発見!
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グリーントラクター
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トラクターが、カッコイイと思った方は、東千歳へ行ってみましょうd(゚-^*)



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by jusokita | 2012-05-20 16:43 | 北海道の風景 | Comments(4)
2011年 07月 24日

美瑛の夏 1

6月末の美瑛から約1ヶ月。

23日夕方に札幌を出て、美瑛に着いた時は既に薄暮れ。



富良野から美瑛へ向かう裏道を走り、途中で初めての道に出た。
殆どの麦畑は既に黄色くなって、刈り取りシーズン真っ盛りの様相だが、ここの畑は
まだ初夏のまま取り残されたように青かった。 畦に咲く花が、夕暮れの中で夏を主張していた。


青麦と花
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今回は、いつもの居酒屋へは入らず、国道沿いの蕎麦屋で夕食。
その後は、毎度のように北西の丘・展望公園駐車場で車中泊。
そして、誰にも邪魔されない独りだけの空間で、満点の星空を見て眠りにつく。 極楽極楽(^^)


翌三時に起床。 同時にまだ暗い中を行動開始。


夜明け前の大雪山 (拡大可)
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つづく・・・


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by jusokita | 2011-07-24 23:22 | 北海道の風景 | Comments(2)
2010年 11月 24日

札幌ホワイトイルミネーション

今年も近付いて来た。 札幌ホワイトイルミネーションが。

11月26日(金)より点灯開始。

昨年は12月7日に行って来た。雪は無かったが非常に寒かった記憶がある。 当然か(笑

今年は新しいイルミネーションは有るのかな? さて、いつ行こうか♪



去年行った時の動画。


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by jusokita | 2010-11-24 21:58 | 北海道の季節 | Comments(3)
2010年 10月 27日

紅葉に初雪

今年の遅い紅葉。 そして早い初雪。

そんな巡り合わせが見せてくれた。 年に一度だけ、そして毎年とは限らない。


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by jusokita | 2010-10-27 23:08 | 北海道の季節 | Comments(3)
2010年 10月 24日

恵庭湖周辺

今日はお昼ごろから恵庭湖近くの、白扇の滝を見て来た。

例え紅葉はイマイチでも、それを求めて来る人は多いな~。
札幌中心部から南へ向かい、支笏湖線へと近付くに連れ車が多くなる。
それでも、渋滞って事にはならない程度。

支笏湖線の途中から左折して恵庭方面へ向かうと、恵庭湖手前に白扇の滝、そして3段の滝、ラルマナイの滝がほぼ一か所に集中しており、多くの車が止まっている。

今月8日に訪れた時は、紅葉はまだ始まっておらず、観光客もまばら。
昨年に比べて10日ほどの遅れだろうか。


お決まりのポイントから見る白扇の滝。 
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この紅葉は昨年もオレンジ色だったので、きっと赤くはならないのだろう。



辺りの山を見渡しても、赤い色は非常に少ない。
黄色から朱色へと変わりかけの紅葉も多いが、赤くなりきれるのかな~?

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今年の紅葉撮影は、これで終わりかもしれない。 なんだか寂しいな~
山一面、錦絵の様な眺めは来年に期待するか。 

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by jusokita | 2010-10-24 23:51 | 北海道の季節 | Comments(4)
2010年 07月 09日

夏の便り

春から秋まで色々な季節の花を見せてくれる、札幌市北区・百合が原公園。

その名の通り、ユリが公園のいたる所に咲き乱れると「夏」の訪れです。

今日、7/9の午後に歩いて来ました。


Published by デジブック


三脚担いで2時間。限られた時間だったので足早に撮り歩き、花に囲まれながらも汗臭くなったのはチョット辛かった(笑


花壇ごとに植えられた多種のユリは、ほぼ満開のところも有れば全て蕾のところも。
1週間~10日後には見頃だろうか。 またゆっくりと行きたいが、他にも夏の撮影地が目白押し! 

気付いたら終わってる北海道の「夏」。  もう始まってる。
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by jusokita | 2010-07-09 23:34 | 北海道の季節 | Comments(6)
2009年 02月 24日

野鳥の幸せって・・・・

札幌近郊の長沼町に、私の親類が居る。
3年前に千歳市から移り住むために新築した。 夫婦が二人で住むための平屋の家だ。


昨年の夏ごろと聞いたが、ベランダの窓ガラスに一羽の野鳥が衝突して怪我をしたらしく、飛び立てずにうずくまっていたとか。 叔母は、植物であれ動物であれ、哀れな様子をみると放っておけない性格。 叔母なりにその野鳥を看病し、命は繋ぐ事は出来た。 

現在も、4畳半ほどもある玄関ホールでその野鳥を飼っている。

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調べてみると、「シメ」 という種類らしい。   スズメ目 アトリ科 シメ属 らしい。
日、中、露 の三国間での「渡り鳥条約」に含まれてもいるらしい。 つまり捕獲禁止ということだ。
とはいえ、怪我をして飛べなくなった鳥を保護する事は 「捕獲」 には当たらないと思う。
生き物好きで優しい叔母は、どこまで考えているだろう。

本来、大陸間を渡り飛んでいたであろうこの鳥が、玄関ホールの空間に閉じ込められて何を思っているだろうか。 本当に飛べなくなってしまったんだろうか。 どうかしたら空に戻れるんじゃないだろうか・・・・・
ともすれば外敵に襲われないとも限らない空を飛び、餌を探さずとも、ここではその危険は無い。 その方が幸せなんだろうか。 いや、そんなはずは無い。

しかし、それは 「シメ」 にしか分からない事だ。
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by jusokita | 2009-02-24 21:18 | 野鳥 | Comments(0)
2009年 02月 12日

目指す! 『羊蹄山』

朝一に打ち合わせ、1件だけで今日の仕事はお終いヾ(ーー )ォィ

九時半に札幌を出て、朝里~毛無峠~赤井川村経由でニセコ方面へ走った。
天気予報では「晴れ」マークが沢山付いていたので、キレイな羊蹄山が期待できそうで、楽しみ。
途中コンビニ寄って、食料を買い込み。 出発時間を考えれば途中でランチタイムは取れない。
走りながら、食べながら、撮りながら のドライブだ。
グリーン豆とミックスかりんとうをポリポリ食べながら、景色も見逃さない。


毛無峠を過ぎ、キロロ周辺。  ここは札幌近郊では随一の豪雪地帯。
橋の上から余市川を望む。  昨年、岩魚やヤマベなどを釣った川だ。

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赤井川村から倶知安町に抜ける道道が、昨年秋に開通した。 そこを通る。
余市川支流の白井川沿いにその道を走ると、道路両脇にきれいなシラカバ林が続く。

高さ10mほどに伸びた、まだ若いシラカバは雪の重さに耐え切れずにアーチ状に曲がってしまうものがある。 なぜか一箇所に固まっていた。

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曲がってしまっても、その枝は再び天を向いて伸びていく。 なんと逞しい生命力だ!

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シラカバ林では1時間ほども歩き回っただろうか。 足早に先へと向かった。
峠を越え、倶知安町側に降りるとすぐ左手に羊蹄山が姿を現す。
しかし、中腹から雲が掛かり、その全容は見れない。 姿半分の羊蹄山の写真を撮ったところで何の面白みも無いというものだ。 とりあえず倶知安~ニセコ~真狩へと車を飛ばす。

そして真狩に着いた時には、さっき間での邪魔な雲は消え去り、真っ青な空が広がった。

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倶知安町から羊蹄山の南側を回り、喜茂別町に入る。 山を4分の3週する感じだ。
その間、何度車を止め、走らせ、降りて歩き、何回シャッターを切ったろうか。 この先羊蹄山は何処にも逃げる事は無い。 今日はこの辺で満足としよう。 まだこの先に中山峠からの眺めも残っている。 中山峠に着いたのは16時前。 まだまだ陽は赤く染まりそうも無い。 雲の様子も安心できそうな程度だ。 時間つぶしにスキー場を見てみた。

一人も滑っていないではないか。 雪上車の走った跡がキレイに残っている。 スキーヤーが居なければ当然リフトも止まっているのである。 そんなゲレンデにはクッキリと数本のシュプールが描かれていた。 久々に滑りたくなった。

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此処で夕陽を待つ事1時間。 羊蹄山方向にオレンジ色へと変わった空と羊蹄山が見えた。

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朝、札幌を出発した時に描いていたイメージ通りに、羊蹄山は見せてくれた。
そして最後の夕陽は、一枚ごとにその光を沈めていった。 撮り直しなど待ってくれない。



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中山峠の夕暮れ。 この一枚でバッテリー切れとなった。
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by jusokita | 2009-02-12 23:06 | 冬景色 | Comments(2)